一生懸命やっているのに、なかなか結果が出ない動画編集者に向けた話です。

 

山田一真(カズマル)です。

動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。

 

2021年の元日、Xにこんなことを書きました。

 

「【動画編集者と交流しての気づき】

・努力の方向ミスると一生伸びない

・編集技術ばかり磨いていると稼げない

・いろんなことに手を出してる人は損

・パソコンがしょぼい人はもったいない

 

みんなそれぞれ頑張ってるはずなのに

ほぼ同じスキル感なのに めちゃくちゃ稼ぐ額が変わるのが面白い」

 

【頑張っているのは、みんな同じ】

 

いろんな動画編集者と話していて

一番感じたのは

みんなちゃんと頑張っているということです。

 

手を抜いている人は

ほとんどいない。

 

それなのに

結果には大きな差がついている。

 

ポストではそれを「面白い」と書きました。

でも見方を変えると、もったいない話でもあります。

 

【努力の方向】

 

差がつく理由の一つ目は

努力の向きだと思っています。

 

たとえば

編集の技術だけをひたすら磨く。

 

もちろん技術は大事です。

でも、仕事を取る力や

お客さんとやり取りする力がないと

その技術を使う場面がなかなか来ない。

 

【あれこれ手を出す】

 

二つ目は

いろんなことに同時に手を出してしまうこと。

 

新しいことに興味が湧くのは

悪いことではありません。

 

でも

どれも中途半端になると

どれも仕事につながりにくい。

 

【道具をケチる】

 

三つ目は、パソコン。

 

動きが遅いパソコンで編集していると

それだけで作業時間が延びてしまう。

 

毎日使う道具だからこそ

ここは見直す価値があると思っています。

 

【差は、少しずつ開く】

 

この差は

ある日突然つくものではないと思っています。

 

毎日の小さな選び方が

少しずつ積み重なって

気づいたら大きな差になっている。

 

だからこそ

早いうちに向きを直せた人ほど

その後が楽になる。

 

今日の選び方を

少しだけ変えてみる。

 

そこからでいいと思います。

 

【まず向きを確かめる】

 

頑張る量を増やす前に

「今の頑張り方、向きは合ってるかな」

と一度立ち止まってみる。

 

頑張り屋の人ほど、量で解決しようとしがちなので

自戒も込めて書いています。

 

頑張っている人が

ちゃんと報われる方向に進めたら嬉しいなと。

 

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