副業で動画編集の営業をしている人に向けて、僕が本業と並行して営業していた頃の話です。
山田一真(カズマル)です。
動画編集スクール「ブイプロ」を運営しています。
2023年の9月、Xにこんなことを書きました。
「毎日30件欠かさずメール営業。商談先に合わせた資料を毎回作成。信頼をつかむためにアポ前に10秒くらいのサンプル動画を15パターンタダ働きで作って待機。これらを本業を終えたあとに副業でやっていました。そりゃ大変よ?でも大変なだけやんって感じ」
今振り返っても
よくやってたなと思います。
【やっていたことは3つ】
ポストに書いたことを
分けるとこうなります👇
・毎日30件、欠かさずメールで営業する
・商談先に合わせた資料を毎回作る
・商談の前に、10秒くらいのサンプル動画を15パターン作っておく
どれも
特別なテクニックではありません。
ただ、手間がかかる。
【商談先ごとに資料を作る】
資料を使い回さなかったのは
相手ごとに困っていることが違うからです。
同じ資料を送ると
「うちのことを分かってないな」
と思われてしまう。
なので
相手のことを調べて
その会社に合わせた資料を作っていました。
【サンプルを先に作っておく】
商談の前に
サンプル動画を作って待機していたのは
信頼をつかむためです。
まだ一度も仕事をしていない相手に
「任せてください」と言っても
なかなか信じてもらえない。
でも
「御社だとこういう動画になります」
と実物を見せられたら
話は一気に進みやすくなる。
タダ働きと言えばタダ働きです。
でも僕にとっては
信頼を先に渡す作業でした。
【大変なだけ】
本業を終えたあとに
これを毎日続けるのは
もちろん大変でした。
でも
大変なだけなんですよね。
難しいことをしているわけじゃない。
手間を惜しまずに続けるかどうか。
【続けるための工夫】
毎日続けるコツは
気合いより、迷う余地を減らすことだと思っています。
「本業が終わったら、まず営業」
のように順番を決めてしまう。
そうすれば
やるかやらないかで
毎日迷わなくて済むんですよね。
【今、営業で手が止まっている人へ】
営業がうまくいかないとき
「何か特別なやり方があるはず」
と探したくなる気持ちは分かります。
でも、ポストに書いたことを振り返ると
特別なことは何もしていない。
地味なことを
やめずに続けた人が
前に進んでいる気がします。
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