今週は東京へ行ってきました。経営者向けの研修を受けました。


東京に行くなんていうことは半分遊びで、しかも経営者の集まりだから豪快に遊ぶのかなぁと思っていたけれど、勉強漬けの3日間でした。


気力、体力ともに限界。とても疲れて帰ってきました。


とても勉強になった。現実と理想までの距離がかなり遠いことにあらためて気が付いた。


男は涙を見せるものではない。小さい頃からそう親に教えられてきた。


仕事でなんか泣かない。そう思ってきた。でも今までに何度か悔しくて泣いたこと、嬉しくて泣いたことがあった。


土曜日。仕事で泣いた。打合せをしてたお客様も泣いていた。

会社に帰って、そのお客様の担当のものと打合せをした。その担当は僕の前で泣いた。僕も泣いた。


男の涙。正直綺麗なものではない。でも涙が溢れてきた。今まで抑えていたものが一気に出た。何か溜まっていたものが一気に洗い流されたような気がした。


何かわからないけれどスッとした感覚。とても不思議な感覚で、それは仕事で今まで経験したことのない感覚だ。


土曜日がもしかしたら我が社にとって大きなターニングポイントの一日になったかもしれない。

僕の好きなものの中にラーメンがある。

昨日、仕事で車で移動中、『山頭火』というラーメン屋が目に入ってきた。


いつも食事は

朝食抜き

昼飯は奥さんが作ってくれるおにぎりかサンドイッチ

夕食は普通のご飯


よって、昼は小食なので夜体重が減っている。そして朝も今は寝汗をいっぱいかくので結構減っている。


で、ラーメンの話。

山頭火は学生時代よく行ったラーメン屋さんで、そこそこの有名店。

旭川ラーメンで、僕は塩ラーメンを必ず食べる。とんこつ味の塩ラーメンがたまらなく旨い。スープも残さず飲む、というか飲んでしまう。そんなラーメンなのです。


山頭火の前を通過したのは午後5時頃、いったんは通り過ぎたものの、最近食べていなかったので引き返した。駐車場にて奥さんにメール。『申し訳ない、今日は晩御飯いらない』嫁からは短く『了解』とのメール。


気にしていたらおいしくないので気にせず食す。美味い!


家に帰って体重測定。0.5kgの増でした。


反省。ラーメンは当分お預けです。