昨日の日本代表の記者会見をニュースで少し見た。

チームは一つになっていたとみんな言うが27人もいれば全員同じテンションではないだろうとは思う。


監督はチームのために何が出来たのか、メンバーは何が出来たのか、自分の気持ちを押し殺してでも出来たかどうかが重要なのではないかと思う。


うちの会社には『○○は出来ます』『○○は出来ません』『やったことがありません』『僕の仕事ですか?』などという人間が多い。


日本や世界のトップレベルの選手がベンチに入って、他の選手が活躍しているところを応援して、ハーフタイムに水を用意して声を掛けるなんて平常心では出来ないだろうし、それをやれる、次に生かす選手だから代表メンバーにまで選ばれるのだろうと思う。


チームのために何が出来るのか、それぞれ考えて、それぞれが動かなければ全くチームとしての機能が失われる。


岡田監督のメガネに隠された目の下のくまか涙袋がやたらと大きかったのを見て、僕の苦労はまだまだだと思い知らされました。

あらためて言うことでもないですが昨日はワールドカップ日本対パラグアイ戦でした。


僕は寝ていたので見ていません。朝5時過ぎに起きてテレビを見ましたが、サッカーのニュースはどのチャンネルもやっていなかった。なので結果はすぐにわかりました。


負けたと。


どんな試合だったか、どんな負け方かはわかりませんが、負けたことはすぐにわかりました。


予選突破の翌朝は起きた瞬間、テレビを見れば勝ったことがわかりました。


日本人的だと思いました。


熱しやすく冷め易い。


岡田監督批判から岡田監督賞賛。


よく言えば柔軟。悪く言えば流される。


岡田監督は背水の陣で望んだので思い切った戦略を打てた。無難にやって負けても非難されるので、思い切った策を打った。それはよかったと思う。


でも4連敗して解任せずにたまたま結果が良かったので結果オーライになっていますが、これを認めると次の監督が調子が悪くても、解任できずに泥沼にはまっていく可能性を残してしまったように思う。


岡田続投を決めた協会はどうなんだろう。でもその条件下で頑張った岡田監督は良くやったのだと思う。



今朝、テレビを見ていて感心したのが本田のコメントでした。

『応援してくれた人、批判してくれた人にも感謝したい』と。

批判されるのは人間は嫌だけれど批判されるには理由がある。その理由を真摯に受け止めるか聞き流すか、そこに大きな進歩をするか、停滞するかの境があるように思った。

ダイエットには色々な種類があるなぁとしみじみと思います。

夜中BSを見ていると健康に関すること、特にダイエットに関することが多く、どれだけの人がこれに興味があるのだろうと眺めることがある。


僕のダイエットの持論は


『カロリーは口からしか入ってこない』


よって、いかにカロリーを入れないか。その1点。


確かに筋肉アップして燃費効率を上げて(逆か?)太りにくい身体を作るとか色々あると思うけれど、今の僕の体重で筋力アップするとプロレスラーかボディービルダーになってしまうのでそれも出来ない。地道にカロリーを入れずカロリーを消費する。それのみ。


毎日同じものを食べるとか、何かに置き換えるとかってことは僕は正直できない性質で、逆にストレスを感じてしまうだろう。


ストレスこそがダイエットの敵ではないかと思っている。