体重の増減というのは良くわからないことがあります。


お腹一杯食べる。もちろん太る。

全然ご飯を食べなかった。だからと言って痩せているわけではない。


私の食事は毎日朝昼兼用で奥さんの愛妻弁当(といってもおにぎり小4個とおかず1品)と夕食(普通に茶碗一杯とおかず)を食べています。


そして毎日、帰宅後すぐ(夕食前)と起床後すぐの2回体重を計っています。


夕食前(だいたい午後9時頃)はとてもお腹が空いています。体重もおそらく1日で1番軽い。で夕食で体重が増え、寝てる間に若干減っている。(夏は特に暑いので水分などかな?)


夜と朝の体重差は毎日だいたい0.8kg落ちている。夜食べて、朝には夜の0.6kg増えていると言うサイクル。だから1日100g~200gぐらいが減ると言うこと。


毎日規則正しい生活をしていれば、ほぼこんな感じだが、週末はなかなかそうは行かない。週末は気も緩むし食べ過ぎる。なので1週間頑張った分をここで消費。そんな感じです。



でも、昨日は夜と朝の体重が同じ。別に食事を抑えていたわけでもないし、いつもと同じ通りに食べました。デザートにぶどうもコーヒーも飲みました。でも体重は変わっていない。不思議です。


ダイエットをするときにいつも思うこと。


『カロリーは口からしか入ってこない』


でも、どこから抜けていくのだろう?その蛇口があれば、いっぱいに開けるのに。。。


人間、腐ってしまったらおしまいです。腐りかけがおいしいと言われている肉や果物は腐った部分を取り除くとおいしいところは残りますが、人間は少し腐ると全体まですぐ腐ってしまいます。


お客様は理不尽な事をおっしゃります。理不尽な事を言われて『やってられるか!』なんていったらサービス業は出来ないし、『そんな理不尽な・・』と思ってマイナスイメージから入ると腐ってしまいます。


ある経営者のセミナーで新入社員の採用についての講義がありました。採用に当たっての新入社員面接で色々なポイントがあるが、その一つに、『これまで理不尽な事をどれだけ受けたか?』と言う質問をするっと言うのがあります。

例えば、居酒屋のバイトをしたことがあるか?などです。


居酒屋のバイトは大きな声を出せとか、すぐにお客様のところを飛んで行け、などのマニュアルがあって、それにのっとって仕事をしていますが、何よりお客様が酔っ払っているので、理不尽な事を必ず言われます。もっと理不尽なのは『生ビール450円』や『から揚げ380円』の値段には含まれていないトイレ掃除をしなくてはなりません。必ずと言っていいほど入店して間もない若い者はトイレのゲロ掃除をさせられます。そういう理不尽な経験を受けることが大事なのだと。


で、ゲロ掃除をするときに『何でオレがこんなことを・・・』と思うのか、『次に来るお客様のために綺麗にしておこう』と思えるのかで仕事の出来が変わってくるそうです。


我が社のお客様も理不尽な方がいらっしゃいます。でも、腐らずに仕事をして欲しいと思っています。

うちの新入社員。遅刻常習犯です。

初めは、『もう少し早く来いよ!』という程度でしたが、半年で5回も寝坊による遅刻。人間誰しも完璧ではないので、年に1回とかは許容範囲かなと思っていましたが、多すぎます。


昨日、社長室に呼んで彼を追い込みました。


『何で遅刻したんだ?』

『寝坊です』

『どうする?』

『心を入れ替えます』

『心を入れ替えるって誰が見てわかるんだ?前も反省していますって言ったよな?』


なんて事をしていても仕方がないのでまずは罰。

我が社は毎朝10分掃除をしているので遅刻をしたらしなくて良いというのはおかしい。だから遅刻したら就業後20分掃除。

で、彼は5回目なので何か自分で出来ることを考えなさいと伝えた。


夕刻、彼が、

『母に言って、起こしてもらうように頼みます』

と言って来た。私はあきれて

『次遅刻するときはおかぁさんのせいにするつもりか?』と言った。彼は黙る。

『自分”が”出来ることを考えなさい』と言うと

『来週の月曜日から毎朝7時半に来て車を洗います。』

と言ってきた。我が社には10台。2週間で終了の予定。

『よしわかった。そうしよう。その代わり月曜日の朝礼でみんなの前でそれを発表しなさい』


彼を追い込んで成長してもらおうと思う。