社長というのは孤独だというのを最近痛感しているところですが、そのためにもっとも社長として大事なのが

健康な心、健康な体、健康な脳が必要だと思います。


心が健康でなければ感情が暴走し従業員を叱らずに怒ってみたり、お客様としなくてもいい喧嘩をしたり


体が健康でなければ毎日孤独に耐えながらハードな仕事ができない。


脳が健康でなければ日々起こる処理しなければならないことを適切な判断をすることができない。


今、そのバランスを少し崩しているような気がする。心も少し風を引いている。体も風邪をひいている。そうすると脳が健康でなくなる。


毎日早寝早起きを心掛けてはいるが、時にはそういうときもある。この期間をいかに短くするか。課題です。

いろんなことがあった。いいことはあまりなかった。悪いことばかり。


いいことが起きているといろんな人が寄ってくる。

悪いことばかりだと、いろんな人が去っていく。


スパイラル。


依然、元世界チャンピオンのボクサーがこんなことを言っているのを思い出した。

『勝っているうちはいいんですよ。勝つと控室にもいろんな人がやってきて、にぎやかになって。でも負けるとさみしいですよ。誰も寄りつかない・・・』


経営者は孤独である。


目の前にいろんなことが転がっている。それを一つ一つ片付けないといけない。片づけをしていると後ろからやるべきことがどんどん迫ってくる。時間があるようでない。やることが多すぎで、時間の整理ができていない。


何から始めよう。。


迷い。


迷いが一番ダメ。経営者はスピード。これもよく言われる。


これから迷わず自分の道を進みたいと思っている。

うまくいくだろうか・・・。

『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ』


連合艦隊艦長 山本五十六の有名な言葉です。

人を動かそうとするとき、自分でやって簡単だよと教えた上で、納得させてさせてみて、出来てなくてもそれでもほめてあげないと人は動かないと言う意味です。


私自身人を動かす立場になって、良くわかったことですが、自分自身が出来ないことを口先で『やれ!』と言ったってその場で納得した振りをして作業を始めても、納得していない。だから、やってみせて納得させてやらせてそれでもおだてて人を動かすということ。人を動かすと言うのは簡単なものではないですね。


この言葉には続きがあります。

『話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず』

『やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず』


我が社はまだまだ発展途上。だから、

やって見て言って聞かせてもやらないのでおだてるだけでなく蹴り上げてでも人を動かす。


それが徐々に変化して、どんどん変わっていく様が良くわかります。


それが進化して、任せた人間が責任を持って仕事をしてくれるようになる、それを信じて感謝して信頼するとその人間自身も成長する。


いい流れですね。そんな会社を目指します。