奇は奇術師の奇
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最近の麺

なにしろメンクイなので今週食した麺を

 

伊豆長岡に行く時に立ち寄ったPAで食した『肉そば』

優しいお味なのだ。

 

同じく行のPAで『富士宮焼きそば』

どのあたりが富士宮だかよく分からないのだけど、普通に美味い!

 

毎度おなじみの熊本ラーメン『細麺青ネギトッピング』

ニンニクを絞り入れて、麺液力アップなのだ。

 

ご近所生パスタのお店で『和風めんたいエビ』

生パスタのモチモチ感とプリプリエビがい感じなのだ。

 

ラストは、昨日食したカレーで作ったカレーラーメン。

カレーの残りにめんつゆを加えて、薄切りの豚肉と、ししとう入れる。片栗粉でトロミをつけて、ゴマを振って出来上がり。カロリー50パーセントオフのカレーで作るから、見た目よりも軽いのだ。

 

今日も麺の味追求の旅は続くのであった。

 

 

OSMANDは29日祝日なのだ。

豪華な朝食

昨日の『扇治の会』の会場ホテル『富嶽はなぶさ』

富士山の見えるお風呂も大変心地よかったが、朝食が豪華で、まるで夕食のよう。

「生湯葉」「山椒鶏そぼろ」「山椒の茎」「アメーラトマト」「当座煮」「釜揚げしらす」「とろろ汁」などなど、手の込んだ品15品目の小鉢。ちょびっとずついろいろな味が楽しめるので、大変結構。

 

 

三島野菜の「セイロ蒸し」塩で食すと野菜の甘味がたっぷり感じられる。

 

さらに伊豆の名物「味の干物」肉厚で味が濃い。

 

写真撮り忘れたけども、上記品に「国清汁」と言う野菜たっぷりの味噌汁が付く。

ご飯がすすむのだけど、一杯でぐっと我慢。昨夜食べすぎていたからね。

 

最近、ビジネスホテルばかりだったので、久しぶりに立派な朝食をいただいて、とてもいい感じの一日が始められそう。

宿を出ると、快晴、温暖で、観光にとてもいい気候。う〜ん箱根とかに立ち寄りたいなあ。

だがしかし、午後からレッスンがあるので、晴天の中早い目に宿を後にしたのであった。

 

 

29日はOSMAND。ガンガンやりますから是非。

 

 

 

 

入船亭扇治師匠と

入船亭扇治師匠からお声がかかり、伊豆長岡での『扇治の会』にゲスト出演。

8年ぶり(?)2回目。扇治師匠の見事な落語の合間に、私の奇術を挟んでの約2時間。

今回も素晴らしいお客様で、私の拙い奇術(日本的謙遜)が大いに盛り上がったのである。

終演後は宴席でたっぷりご馳走になり、温泉も堪能させていただいた。

いつも落語会に呼んでいただけるのは大変ありがたいのだけど、マジックの会で、噺家さんを呼んで落語をしてもらうことはまずないのだなあ。というわけで大変心苦しくも感謝感謝。

 

噺家さんは全国各地にファンの方が居て、このように落語を生で聞こうとする会をお客様を集めて催してくれる。また噺家さんも普段の寄席とは違い、たっぷりと熱演してくれる。今回の扇治師匠も袖で聞いていて心震えるほど。

お客様は初めて落語を聞くという方が多かったが、こうして確実にファンの裾野を広げていけるのが素晴らしい。

 

以前にもここで書いたが、マジックも全国各地にクラブがあり、愛好家が沢山いると言われるが、マジックの愛好家はほとんどがプレイヤーであり、見るだけ専門という方は大変に少ないのである。

だからショーを見に来ても、自分の参考のために、悪い言い方をしたら何か盗んでやろうという気持ちで見に来るのである。純粋な一般客は大変に少ないのだ。もともとそんな嫌なアマチュアだった私が言うのだから間違いない。

海外からマジシャンがよく来るが、結局はショーの仕事で来日することは少なくて、レクチャーと言われる愛好家向けの販売会のような講習会がセットでないと、お金が出ないのだ。

(それにしても近年外国人マジシャンの来日、ショー&レクチャー多すぎないか?)

 

そんな状況はマジックの芸としての弱さを表しているのに他ならない。

やっぱこれでは『色物』としてしか扱ってもらえないなあ。

 

それはともかく今回の会場のホテルは全部屋から富士山が見えるのだ。

松竹映画のOPみたいな富士山。

テンション上がるなあ。

 

扇治師匠、伊豆長岡の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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