はっきりしないなあ。
昨日の地震、とりあえずは大きな被害はなかったようでホッとしたのだけども、その後のテレビのニュースで言ってたのが、『後発地震注意報』ってか?
「今後大地震発生の確率は高くなっていますが、必ず大地震が起こるというわけではありませんので不要な心配は入りません。しかし、充分注意してください」
いやどないやねん。
心配させといて心配するなって言われてもねえ。
大地震が来るかもしれないと、一応言っておきましたからね。とうことなのかしらん。
普段から備えておけということなのだろうけども、こういうのを聞くと思い出すのはあの名作映画『日本沈没』(森谷司郎/監督 中野昭慶/特技監督 1973年東宝)。
その劇中では政府は確実に大災害(日本が沈没)が起こる情報を掴んでいるのだが、いきなり後悔するとパニックになる。だから、少しづつ小出しにして大衆操作する。パニックを起こさないように災害に備えさせるということ。
最近、南海トラフとか、富士山噴火とか、ネットやテレビで頻繁にやっているけど、映画と同じように。実は大災害が来ることは確定していて、パニック起こさないように情報を小出しにしているのではないか。と思ってしまうね。
いや、何事もなければ良いのだけど。
ご近所のめぐりあいさんからの差し入れ。
タケノコの煮物。サンショの葉っぱ付き。
毎年この時期の風物になっているの。
「今年は食せたが、来年は分からんぞ〜」(藤岡弘さんの声で)
与野で沙門くん、その後が大変なことに
『さいたまクロースアップマジックの会』主催なのに、クロースアップ演じる人がほとんどいないというマジック講習会に沙門零君が来るというので、さいたまの与野までブースを出しに行ってきた。
ぺるりんが手伝ってくれたので、売れまくって困ったと言いたいところだけども、まあまあってとこか。
沙門くんが実用的なウォンドの手順。カメレオンハンカチの手順、などなど、会場のお客様に合わせたマジックを見せ方なども含めて丁寧に解説。
また、掘り出し物の珍しいネタも販売してくれた。なんでも、あの根本さんとこから引き取ったものだという。
会場でお会いした懐かしのブラックさん、皆子先生とともに。
藤原さんのブースで、最新本をゲット。
講習ネタの勉強用なのだ。
その後、打ち上げも参加して、昔話に大いに盛り上がったのはよかった。
皆と別れて、事務所に戻って、駐車場に車を入れて、気が付いたの
「携帯がない!」
車の中も、荷物の中も、どこんもないのだあ。
ついに3度目のロストモバイルフォン!ガク〜〜。
ここで、もはや携帯がないと何もできない私になっているのを気付かされた。
以前に電車で携帯落とした際は事務所の固定電話で落とし物センターに連絡したけども、電話を解約した今、電話番号の記録も無くて、どこの誰にも連絡の取りようがない。
これは困ったあ。完全に詰んでしまったあ。
このまま誰に知れることなく、世間との関わりを切られて、細々と社会の片隅で生きていくしかないのだろうか。前世紀は携帯電話なんかなくても平気だったのに、四半世紀も経つと、社会も世界も私個人も、大いに変わってしまっているのだ。
冷静に考えて、打ち上げの場には持っていったことを思い出す。
鞄の中を漁ると、講習会の案内葉書があるでは無いか。
そこに記載されているのが主催者の増永さんの電話番号。これにかけるしかない。何年ぶりかに駅の青電話を利用。こんな公衆電話誰が使うねんと思っていたけども、こういう時には必要なのねえ。
なんとか増永さんに電話が繋がる。なんと!携帯預かってくださっているとのこと。よかったあ。
しかし、10円玉なくなるの早く無いか?10秒ぐらいでどんどん落ちるぞー。現在はこんなものなのかなあ。
それで再び与野まで車をとばすことに。
高速使って45分ほど。なんとか駅にtどりついて、再び駅の公衆電話から連絡して、増永さんに携帯を持ってきてもらう。私が忘れていたのはすぐ分かったのだけど、連絡の取り用がなかったとのこと。ぺるりんやHitomiちゃんにまで連絡入れてくれたのだけども、私が電話持っていないのだから、どうしようもなかったのだ。
ほんまに増永さんをはじめ皆さん、ご迷惑おかけしましたあ。
帰りも高速使って帰ったら、なんと大泉出たところに『魁力屋』ができているではないかあ。
これは仕方ないので、全部のせを注文
ヘロヘロになっていたけどもこれで立ち直るのであった。
やっぱボケが来ているなあ。
心配かけた皆様、本当に申し訳ありませんでした。これから気をつけます。
今月OSMANDは29日祝日。
あのMiiNAとガンガンやりますので、皆さまお誘い合わせの上、是非お越しください。
『カズと圓十郎 ふたりの会』盛会!
落語協会の二階に会員が安く借りられる場があるというのはホンマに素晴らしい。
さらに協会主催の黒門亭という寄席が毎週催されていて、若手もベテランも、勉強の場として利用している。
その昔の奇術協会の『奇術の館』構想はここからきているのかもなとも思う。
圓十郎師匠の口利きで、この場でふたり会。
フリートークでの『ガンプラ』話が盛り上がって、本芸の時間が短くなったのは内緒。
師匠と私お互いふた席づつ。この日の午前中にやること決めた『ハンだし』のランニングギャグもぴったりとハマり、会は大いに盛り上がったのあった。
差し入れもいただき感謝。
スイカさんから高級なカステラ❤️
神辺先生から豆菓子❤️
圓十郎師匠は差し入れでも『ガンプラ』もらっていたなあ。
さすが。
次回は私が落語やって、師匠がマジックやるって〜〜
ほんまかいな?







