奇は奇術師の奇
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初稽古からの

訳あって、久しぶりに人体交換を取り出して組み立てて稽古。

10年ぶりぐらいだから、もう体も動かないし、キレも悪いのだなあ。これで大丈夫なのかあ。

舞台にかけるかかけないか、もっと広い場所でもうしばらく稽古を積み重ねないと、こればかりは大変なのだなあ。

とにもかくにも、体が動くうちに、やれることはやておこうという感じなのだ。

 

稽古の後は都内某所へ移動。

スカイツリーのすぐお膝元で行われたのは、

銀座JOKERの出演マジシャンによる大新年会!

こんだけマジシャンが集まることは滅多にないので、みんなでワイワイガヤガヤ話は尽きないの。

シメには中島氏がそばを打って持参してくれて、皆に振舞ってくれたの。

これが美味しくってなんとも最高!写真撮る間もないぐらいだったのであった。

 

2026年も本格始動したのだあ。

 

 

 

月末は名古屋でね。

 

うっどーん

昨年暮れにレッスン生のIさんからいただいたうどん。

丸亀製麺関係の仕事をされていたというので、『丸亀の人に聞いた一番美味いうどん』がこれだって。

マタタビ饂飩店のしょうゆうどん!

 

マタタビなんて言うから、猫が好きなのかなあとおもていたら、

「また、旅に出て食しに来てくださいね」

と言う意味だそう。

 

九条ネギをきざんで、生姜をたくさんおろして、生卵を加えた釜揚げうどん!

年末にもらったさつま揚げも加えて。

コシがあって、甘みも感じて、なるほど確かに美味いのだ。

このうどんには、つゆをかけるのではなくて、専用の醤油をまわしかけて、食すのである。

 

普段そば派なので、うどんはあまり食さないのだけども、これは大変に美味しい。

世の中、まだまだ知らない美味いものがあるのだと、白いうどんを見ながら世界の広さを鑑みるのであった。

 

 

月末はみんな名古屋にGO!

 

 

 

 

イオンタウン成田富里

昨日と同じく。国際通りで東洋館終わりの圓十郎、志ん丸両師匠をひらって成田へ。

最後の正月休みということで道が混むと思っていたのだけども、意外とスイスイ・予定よりも早めに会場に着いた。

会場設営中。このような施設にありがちのエスカレーターのある広場。

マジックも角度の強い演目に変更して、舞台上の高座を避けながらの演技。トークはマジックの後圓十郎師匠が落語を一席聴かせるので、私は控えめにして音楽に合わせた演技を多め。本式の寄席とは違って、こういう場では何よりもお客様の求心力が大切だからだ。無論完全な手順ではないが、華やかさと驚きは提供できたことと思う。

志ん丸師匠のお見事な獅子舞、私のマジック、圓十郎師匠の落語。という構成。

それにしても、このようなある意味集中力が拡散してしまうような場所で、噺絵お聴かせる師匠の実力がすごい。私達は道具を駆使しなくては場が保たないのに比べて、扇子と手拭いのみで30分やり切ってしまうのだからなあ。

 

買い物中の家族連れ、ご年配夫婦、若者達、海外の方まで、老若男女沢山のお客様に楽しんでいただいて、無事ショーは終了。

 

お得意様に挨拶に行く志ん丸師匠と分かれて、圓十郎師匠と地元の名店へ。

八千代台高津にある『カウベル』

名物の弾力ハンバーグ。石で焼きながら食するの。確かに弾力あって美味い。

地元の農家の方がオーナーとのことで、地元の野菜を使ったサラダやスープも意味。

 

ハンバーグをダブルで食して満足の圓十郎師匠。

 

というわけで正月仕事の二日間は無事終了したのであった。

 

今年もこんな感じでマイペースで参りますっ。

 

OSMANDは12日。

がんガンやり抜きます。

 

 

今月末は名古屋で。

 

 

 

 

 

 

 

 

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