彼女の名は 愛城 夏実(なつみ)


日本特殊警察所属のこの小隊の隊長さんで


ハンドガンとナイフをつかう接近戦を得意とする


なかなかクールでかっこいい女性だ


年齢は25歳だ


彼女に続き俺もヘリに乗り込む


「おつかれさま、神夜君」


ヘリのコックピットから声がする


「夜実さん、お迎えどうもです」


この人は黒井 夜実(よみ)


日本特殊警察所属 ヘリの操縦者だ


ヘリの操縦では世界広しといえどかなう奴はいない


年齢は22歳 美人でやさしい俺の憧れの人だ


「何よデレデレしちゃって、キモいんですけど」


今度は後ろの席から声がする


「何だよお前もいたのかよ美沙」


神夜は嫌そうな顔をする


「いたら悪いわけ、ほんとむかつくわね一回死ね」


彼女は、夏木 美沙(ミサ)


日本特殊警察所属の忍者?


どうやら彼女の祖先は忍者だったらしく父も忍者で


小さいころから教えられてきたらしい


だが彼女の体はじつに身軽で忍者というのは嘘じゃないらしい


だが武器はマシンガンという


忍者はどうした?と聞くと、今はこっちの方が殺りやすいという


年齢は俺と同じの20歳だ


「まぁまぁ二人ともおちついて」


と俺と美沙の言い合いをわって入ったのは健二だった


村雨 健二 


日本特殊警察所属のアシストで



彼は夏実の直属の部下で得意なのは夏実と同じの


ハンドガンで実に優秀な男だ


年齢は23歳


「健二さんは少し黙っててください」


美沙は健二をにらめつける


「おいおい美沙ちゃんとも先輩の意見には従った方がいいと思うが」


次に美沙の邪魔をしたのは龍次だった


村雨 龍次


日本特殊警察所属のアシストで


彼は健二の一つしたの弟で同じ夏実の直属の部下だ


兄弟そろってハンドガン使いだ


年齢は22歳


「い~~~~~!!だ」


美沙はほっぺたをふくらませて両方をにらむ


二人とも微笑み返す


「おこられてやんの」


と美沙を見下すように神夜がつぶやく


「なんですって~、きーーーむかつく」


「それまで!!」


と我らが隊長の夏実がつぶやく


「あなた達いい加減にしなさい、ヘリから突き落とすわよ」


「すいません」「ごめんなさい」


と神夜と美沙が同時に言う。


「分かればいいのです、そろそろ着きますよ」


PM5:45


ヘリポートに降り立つ


「全員、部屋に戻って休みなさい」


「了解」



ここはイーグル


ここは秘密警察所属の100人の家であり


政府直属の秘密警察の本部である


ここで俺達は、暮らしいる


神夜は自分の部屋に行き時計を見る


PM7:35


疲れた神夜はベッドに入る


そして、しばしの眠りへと落ちる・・・



こいつらというのは今、目の前にある灰のことだ


こいつらのNoMind~ノーマインド~つまり心の無い物と


俺達は呼んでいる。


こいつらは俺が生まれる前から、ずっといるそれもたくさんいる


昔からこいつらはいて当然の存在だったから、俺も合わせ全世界の


人間たちは何も気にしなかった、こいつらは心が無い感情が無い


いつもはずっとひたすら同じエリアを歩きまわってるだけの存在で


言葉も話さなければ、人間と接しようともしない人間に害を与える存在


ではなかった・・・・そう今までは・・・・


事件は突然に起こった、ノーマインドが噛みついてきた言う


通報があり警察官によりそのノーマインドは抑えられ


すぐにそいつの調査が行われある事実が発見されたのだ


それは、普段、絶対に感情を持つことの無いノーマインドに一つの


感情が生まれたのだ、それは・・・破壊したい、殺したいという


気持ちだった


それを聞き世界が驚き恐怖した


アメリカなどの国は、すぐにノーマインドの削除を始めた


そして日本も削除をしたいと思ったのだが、予算が無かった


現在、日本にいるノーマインドは3000万体


その全てを削除する労働力と予算はなく


途方にくれた日本はある部隊を作った


それが、俺達が所属する日本特殊警察官だった


俺達は自衛隊、警察官などから優秀な人材を集めて作られた


人数は100人


俺達のような小隊で動く部隊と集団部隊で動く部隊で形成されている


簡単に言えば、俺達は技術がエリートなのは小隊


そこそこ強いのが集まってできたのが集団部隊


俺達は、ノーマインドを全て削除するのではなく


人に害を与える物を削除するという部隊だ


多少の被害はでるが金には変えられないというのが


今の日本らしい。


「まぁとりあいずミッションは完了した、後は下っ端に任せ


 ましょ」夏実はそういうと上からおりてきた



 秘密警察専用のヘリに乗り込む


彼女の名は 愛城 夏実(なつみ)


日本特殊警察所属のこの小隊の隊長さんで


ハンドガンとナイフをつかう接近戦を得意とする


なかなかクールでかっこいい女性だ


年齢は25歳だ


彼女に続き俺もヘリに乗り込む





PM12:35


「こちら神夜、配置についた返答を待つ・・・」


ここは、町の中にある廃墟ビルの屋上である


「こちら夏実ターゲットを確認
 これよりミッションスタート」


俺の名は、鷹目 神夜(しんや)


日本特殊警察所属 通称 秘密警察 のスナイパーで


年齢は20歳だ。


「了解、これよりターゲットを捕獲する」


そういうと神夜はスナイパー銃をある人物に向ける


「こちら神夜ターゲット補足、支持を待つ・・」


「こちら夏実、ターゲットの後ろについたわ
 いつでもどうぞ」


「了解、撃つ」


(ガチャ)スナイパーの安全装置をはずす


バーン!!!




するとその人物は倒れる・・


「こちら神夜、ヘッド命中を確認」


「こちらも確認したわ、これより接近します」


夏実と部下の二人ハンドガンを構えは少しずつ近ずく・・・


そして夏実たちがターゲットに1mほど近ずいた時!!


「うぅぅぅぅぅ」


頭を打たれた遺体が動き出す


「構えて!!」


夏実は部下二人に告げた


「うぅぅぅ・・・ガァァァァァァ」


その遺体は夏実の方へ走ってくる


「撃て!!」


夏実が言った瞬間、部下二人はハンドガンを一斉に撃つ


バン!!バン!!


二人の撃った弾は遺体の足に命中、遺体は再び倒れる


そして、夏実はジタバタと暴れる遺体の頭に五発ほど撃ち込む・・


すると遺体は動かなくなった・・・


「こちら夏実、ターゲット死亡・・・ミッション終了」


「了解、そちらに合流する」


数分後・・・


スナイパーの入った箱を持ち神夜がやってきた



「これで何回目だ?」神夜がつぶやく


「そうね、この一週間で4体かしら」夏見がハンドガンを


 ショルダーに戻しながら答える


「こいつら、このごろ回数が増えてないか?」


神夜は死体を見下ろす


すると、死体は崩れるようにして地面の上で灰になる



 「何かが狂ったそれしか今は言えないわね」