4月29日 日曜日
大山ツーリング2日目
起きる時間は決めていませんでしたが、朝の6時前になると鳥の鳴き声で目が覚めました。
昨日の昼に着いた際には蟻や蜜蜂が大量発生していたので、活発的に動き出す前にささっとテントを片付けることにしました。
まだ外に出てみると、意外と暖かく10度はありました。
6時30分には片づけが終わり、朝ご飯を食べることに。
今日は山に登るので朝からしっかりと食べます。
という訳で手っ取り早くカレーを作りました。
標高が高いところにあるせいか、米に芯が残っていましたが、カレーをかけて暫くすると、丁度よい硬さになり、美味しくなりました。
8時に椅子と焚火台を残しバイクに詰め込み作業が完了しました。
大山は雪で登れそうになかったのでどうしようか考えたところキャンプ場からも登山ができるので、登ってみることにしました。
まずは登山届を出して
(昨日の4人は行方不明でしょうか…)
ズボンと靴を履き替えますが、登山道具を入れたリュックサックを積み忘れてしまったので、ジャージのズボンにウィンドブレーカーという軽装です。
リュックサックが無いので荷物はラジオ(熊除け)飲み物、チョコレート、タオルしか持っていけませんでした。
とりあえず、川床を目指します。
キャンプ場から100Mほど歩くとすぐに登山口です。
まずは大山滝を目指します。
暫く緩やかな登り坂を登ると踏み面が10CM程度しか無い危険な階段が続きます。(足の半分以上は空中です)
階段を下り終えると、大山つり橋がありました。
結構揺れて恐ろしい橋でした。
8時30分に大山滝に到着しました。
遠くに滝が見えるだけでした。
さらに奥に行っていると、登山者に追いつきました。
この山を何度も登っている方らしく、川床は先週雪が積もっていたので、僕の装備では難しいこと、また大休峠避難小屋を右に行くと、矢筈ケ山に行け見晴らしが良いと教えてもらいました。
目印も付けたので、それを追っていけば付けることを教えてくれました。
どんどん登っていると雪が…。
前に行った人が通った足跡があったので、そこを歩き何とかいけました。
この先も雪があるようなら帰ろうと誓い進みます。(結局、通路にあった雪はここだけした)
大山には雪が残っています。
9時30分大休峠避難小屋に着きました。
5.6名ほど人がいました。
さきほど教えてもらった、船上山の方向へ。
暫く進むと通路が無くなりました。
さきほどの人がつけてくれた赤い印を目印に進みます。
道幅が狭く、常に体中に枝が当たります。
10時15分 矢筈ケ山の三角点に到着です。
到着時2人が居たので、少し話をしました。
この先に行くと甲ヶ山に行けてとゴジラの背に似たインスタ映えするポイントがあると教えてくれましたが、軽装だったので、これ以上は危険と判断し、引き返すことに。
そう伝えると、近所のコンビニに行く途中の人かと思ったと突っ込まれました (ノД`)
5分ほど休憩し、来た道を引き返します。
大休峠避難小屋の近くまで降りると、さきほどレクチャーしてくれた人が登ってきていたので、お礼を言ったところ、今日はガスが多くて見晴らしは良くないが、天候によっては、隠岐の島まで見られるそうです。
下りは思いのほか時間がかかってしまい、キャンプ場に戻れたのは、12時15分でした。
結構登りやすくいい登山でした。
少し休憩し、12時50分にキャンプ場を出発し、まずは温泉に。
13時26分に休暇村 蒜山高原に到着です。
入浴料500円を支払い、風呂場に行くと他に人居らず貸し切りでした。
他に人が居ないので少しゆっくりし、そのまま横にある、白樺の丘でひるぜん焼そばとソフトクリームを食べました。
14時40分に白樺の丘を出て蒜山ICから高速に乗りましたが、国道482号が渋滞になっていました。
完全に停まらず、止まりそうになったらまた少し動くという、常にハンクラ状態という辛い状況に…。
高速に乗るまでその状態が続き左手が大変でした。
高速道路に乗った後は渋滞は無く、鴻ノ池SAで1度休憩し、17時に帰宅しました。
2日とも天気は快晴で絶好のツーリング日和でした。
天気が良かったこともあり、バイクを多く見かけ、また女性ライダーが増えたような気がします。
これから高速道路の料金変更なども検討されているようなので、バイクに乗る人が増えるといいですね。





















