頑者
一軒目 川越近く13時ごろ着。
つけ麺大盛り950円
86点。さすがの一言。特に個人的には麺の太すぎないながらもコシのある喉越しのツルツルの麺に感動。つけ汁は元祖といえるであろう魚粉が表面に覆う節の効いたもの。魚介のパンチがありながらも、醤油のまろやかな一面も見え隠れする唯一無二の味。流行りの味、濃厚魚介とは一線を画する安定感のある一杯で瞬殺で完食。食後もまだ食べたくなるあと引く余韻が残った。
麺処 渓
二軒目 川口アリタ近く19時ごろ着
カレーまぜそば 焼きチャーシュー 950円
店内はカウンターのみ。自分で卵を割っていれる。まぜめんなのでスープは少なめだったが、隣の通常のまぜそばはほぼラーメンくらいのスープ量。上にかかるカレーのタレが太い麺に絡み、濃いめの味付けに負けない麺の存在感。焼きチャーシューはうまい、の一言。二杯目のためか腹が減っておらず辛く感じた。インターバルが長すぎた点が反省。
中華そば 蛍
三軒目 大和田20時半ごろ着
海の味噌ラーメン 800円
見た目にもわかるように濃厚なスープを太麺がよく持ち上げて、海老帆立蟹の香りが一気に口に広がる。その芳香な香りをかいでいるだけで満腹感を感じる程で、形容するならチーズに似た香り。ギリギリ完食したが、正直三杯目としては重すぎるチョイスだと反省。隣のとりそばを一口もらったが、これが絶品。鶏白たんを巧みに塩ラーメンに落とし込み、その味はどこかほっとするような安心感に包まれている。お粥を食べたときと似た感覚である。次は是非とも空腹できてとりそばをいただきたい。
最後はみんなでバッティングセンターへ。ひろあきさんの意外な一面も。笑
こうして一日三軒まわるという無茶をしでかした一行は、ラーメンを一番美味しくする調味料は空腹だね、という教訓を身をもって得るのだった。完
iPhoneからの投稿






