訪問をありがとう。

 

あなたは健康診断を毎年受けているだろうか。

私はもう何年も健康診断を受けてはいない。

 

健康診断を受けない理由が理解できれば

精神薬も辞める決心がつくほど本質的なことなので

 

あなたが精神薬を飲んでいるなら

健康診断を断る理由はまだ理解できないかもしれない。

 

 

久しぶりに健康診断を受けろと注意されたので

健康診断について書こうと思う。

 

 

 

私が経営している事業には

保健所による2年に1度の立ち入り検査がある。

 

事前に送られ来た用紙に

必要事項を記入して当日を迎えた。

 

事業に関連することには問題はなかったのだが、

「健康診断を受けているか」に

「受けていない」と答えたことに

クレームが入ってしまった。

 

「意味ないですから」とか

「病気になりたくないので」などと

答えたとしてもにわかには通じるはずもない。

 

なので、「気をつけます」と

よくわからない返事で答えを濁して

立ち会いは終了した。

 

 

日本は医療が違う方向に進んでいる。

世界でまれな人間ドックというものまである。

 

世界では、人間ドックは

無駄であると認識されているのだ。

 

がん検診もやらないほうが

がんの死亡率は減るのだそうだ。

 

 

日本の医療は「アロパシー」と言われる

西洋医学が主流だ。

 

薬や手術などにより、症状だけを

取り除くことを目的としたやり方だ。

 

西洋医療は緊急時にこそ力を発揮する

戦争で傷ついた兵隊さんを

すぐに戦場に戻すために発達した医療だという。

 

僕は西洋医学は慢性的な病気には効果がないと

思っているので、健康診断に行ってないし

少々体調が悪くても自分の判断で

体を休めたり、必要と思うことをしている。

 

とくに精神薬など、「心の病気」

と言われるものに対する薬の処方には

疑問を感じている。

 

 

がんを例にすると、医療行為をするには

根拠を示し十分な説明しないといけない。

 

手術は患者に怪我を負わすことであって

「科学的に根拠がある」ものでないといけないのだ。

 

だけど、精神科のこととなると話が違ってくる。

精神科の医療は「先生がどう思ったか」だ。

 

先生の主観で病名が決められている。

おかしな話だと思わないだろうか。

 

 

精神科だけじゃなく、日本の医療が

おかしな方向に進んでいる。

 

救急医療など、有益な医療はあるので

すべての西洋医学が悪いと言っているのではない。

 

ただ、受ける治療は自分で選ぶべきもので

決して他の人の言いなりになってはいけないことを

覚えておいてほしい。

 

保健所の人に検診にいけと言われても

絶対に行かないぞと思ったので

自分の考えをまとめるために書いた。

 

なにか参考になったら幸いだな。