内海 聡さんFBより

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12月23日

基礎に戻って医療シリーズ

ガン剤や放射線治療

癌という病気の嘘とその治療のさらなる嘘は、船瀬俊介氏の「抗がん剤に殺される」や近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』をみればはっきりいって事足ります。特に抗ガン剤という存在のアホさ加減は、すでに多くの国民の知るところとなっているが、それでも抗がん剤を使おうとする人が医師どころか患者側でもこれだけ多数いることに、日本人の愚かさと洗脳を感じずにはおれませんしかしそれではあまりに具体性に乏しいので、ちょっとだけ基本について書きとめておきましょう。

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

年間のガン利権は15兆円、国防費の3

抗がん剤は0.1g 7万円

代表的抗がん剤であるシクロホスファミドは毒ガス兵器であるマスタードガスと同義。

などの話は船瀬俊介氏の著書をみればまず最初に出てくる内容です。船瀬俊介氏は厚生労働省との掛け合いの中で次のように述懐しています。「厚生労働省にガンの専門技官ていうのがいるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。そこに聞いたんですよ。「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」ってはっきり言いました。」

1985年アメリカ国立ガン研究所のデヴィタ所長は「癌の化学療法は無力。癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得する。」と議会証言を行っています。いわゆる癌のリバウンドというやつです。さらに癌細胞は凶暴化し、悪性化してもう増殖を開始します。「抗癌剤の多投与グループほど短命。」これはアメリカ東部の20の大学、医療機関が参加した、最大級の抗がん剤効能判定研究の結論です。

ではなぜ日本でも抗ガン剤を勧め、かつ抗ガン剤が効果があるようにのたまうのでしょうか。抗ガン剤は猛烈な発ガン剤物質であることは、公式添付文書にさえ書いてあります。その大きな理由はカネであるが、ここでも「彼ら」の思惑を忘れてはなりません。「彼ら」の目的を砕いて述べれば「アホは死ね」です。しかしアホであることを自覚して勉強しない限り、ずっとアホのままであり最後は医学によって殺されるしかなくなるのです。近年の抗ガン剤の「流行り」が分子標的剤ですが、もちろんこちらも効きません。

抗がん剤研究の論文などは捏造が主体なのです。ここでいう捏造というのが一般人にはほとんど見抜くことができないレベルです。ものすごく単純に説明すると、たとえばある抗がん剤を使って癌が検査上半分になったとします。一般人はその薬は効く薬だと誤解するだろうし、論文も効く薬だと書きます。しかしその後、癌は前の倍のスピードで増殖するスピードを身につけ、その後どんな抗がん剤も効かなくなります。結果的にどうなるかというと、何もしなかった人よりも抗ガン剤を使った人々の方が早く死ぬという事態になります。おかしいではないか?と良心的な一般人は思う。抗ガン剤を使ったほうが早く死ぬのなら、なぜその薬が認可されるのだと。なぜ医師たちはその抗ガン剤を使うのだと。しかしその質問をすること自体が、自分がカモだということにまだ気付いていません。基本的に政府の認可というものは、癌が一時的に小さくなったということが証明されれば通るわけで、結果人々が早く死のうが遅く死のうが知ったことではありません。そして日本の医師ほど洗脳し易いバカはいないので、今の状況があるのです。まあ、自己を全否定することになるので認めたくないのも当然でしょう。だってあなた方だって自分の存在や覚えてきたものを全否定できないでしょうから。