8月から昆布やかつおぶし、いりこなどで出汁をとって味噌汁を作り始めた。
いつも味噌汁をさりげなく残す和花子に、
「出汁ちゃんととって、お金も時間もかかっているから、
ちゃんと飲んでね
」
と、恩着せがましく言ってみたところ、残すことなく飲んだ。
「味噌汁ね、今日も出汁とったんだよ。」
と、恩着せがましく何回か言ってしまっていたが、
最近何も言わなくても大人しく残さず飲んでいる。
量を少なめにしているのも勝因だと思う
↓の動画を見ていて、いりこをそのまま水につけてOK
(加熱するときは頭とはらわたはとる)とのことだったので、
それで味噌汁を作ってみたら生臭さもなくおいしかった。
ネットなどで知ってはいた気がするけど、菊乃井の村田さんがおっしゃるなら、
間違いないだろうと思ってやってみた。
他にもいろいろ動画をみていたんだけど
(ちょうど今、魯山人にかぶれているから、さりげなく魯山人の器が出てくるのも良い)
カツオと昆布だしも関西と関東だけでなく大阪と京都でも違うのね。
和太郎も、色々な野菜を煮た味噌汁も、おいしいと言って飲むようになった。
だし栄養スープの時は、カットネギだけが良いと言っていたけど。
魚や昆布の出汁と、野菜からもしっかり出汁が出て、人参とかタマネギとかも美味しいものだなと、
この年になって思った。
もっと早くやっておけば良かったな。
ふるさと納税でこんぶと鰹節を夫に頼んでもらったので、届くのが楽しみ。
今日は鰹節削り器の調整をまたやってみる。
昔父がやっているのを見ていたけど、
教える気もないというか教え方が下手すぎて・・・生きていてくれたら助かったのに
砥石も家にあった方が良いのかな。できる気がしないんだけど。
こういう微妙なところって、
人からちゃんと教わらないと難しそうな気がするけど、とりあえずやってみるわ。
父がなんでできたのか、どこで覚えたのかよくわからないけど
父とももっと、大人対大人としてもっと話をしておきたかったよ。
とりあえず今日からまた家計簿をつける。
ふるさと納税を利用したことで、昆布と鰹節が食費から外れるので、
どの程度のコストがかかっているのかうやむやになってしまうが仕方ない。
最終的には蕎麦つゆも家で作りたい。蕎麦も自分でうつわよ。
暇だから。