国境に近いチチカカ湖畔の観光地だからか、ちっちゃい町なのに車というかバスやらミニバスがめっちゃ多くてお土産屋さんの並ぶ通りが常に大渋滞ディーゼル臭いのがとても残念です(^^;

ここはボリビアの中でもかなり物価が安いというか、観光地でにぎわってはいるのだけど、観光客の数以上にお土産屋さんや宿が増えまくった上に、ボリビア人って基本的にガンガン売りにくる店員さんっていないんだけど、ヨーロッパとかから来てからここに住んでお店を開いて、呼び込みなどやる気満々の人たちもけっこー参入してるから、価格競争が起きてすごい値崩れしてるのでは?ってくらいに色々とめっちゃ安いです。
しかもお土産は基本ハンドメイドの物で、たぶん良い物が出てくるとみんなマネ+個々のセンスをミックスしてやたらとおしゃれなのが多くて、すげえ欲しくなるし買えちゃう値段だから、あんまり油断してると塵が積もって破産する予感がずんずんですw
しかもハンドメイドの物って作った人の労力やセンスへの対価だから、あまり値切らずに買いたい故、旅全体の予算を考慮しながら買い物しないと後が恐いよなとか考えてるような考えてないような(笑)

ちなみにいまは10時に宿をチェックアウトして1時半に太陽の島に行く船を待つのにカフェでまったり中。
なのだけど、昨日露店でセンスのいいヒッピー系のにいちゃんから買ったふくろうの首飾りを写真撮って載せようと思ったら、宿に置いてきてしまったっぽいことに気付いて時間半端だけど取りに行こうかなと迷いながらこれを書いてるとこです(--;)
それはそうと、昨日携帯のプリペイドを買おうと思ってお店に寄ったら、10才くらいの女の子が店番してて、声をかけた時点でなぜかものっすごい大粒の涙をボロボロ流していて、しかも何事もないかのようにボロボロ涙をこぼしまくりながら、一生懸命ハキハキと接客してくれたのが気になってしかたないです( p_q)
普通に日本語で「大丈夫?」とか訊いてしまった(^^;