渡辺河童のコレクションルーム -27ページ目

渡辺河童のコレクションルーム

漫画家+いろいろデザイナー渡辺河童の日記

定款ができあがったら、設立地域の公証人役場で、定款を認証してもらう。


■定款の認証を受ける (公証人役場で認証)

 定款が効力を生ずるために、公証人の認証を受ける必要があります。公証人役場に行って認証を受けましょう。費用は、定款認証代 50,000円印紙代 40,000円謄本代 約1,000円(1枚250円。4枚なら1,000円)で、合計 91,000円です。公証人役場に提出する書類は、以下のとおりです。なお、定款の認証を受けた謄本は設立登記申請時に必要となりますので、忘れずに受け取りましょう。 なお、電子公証で済ませるなら、定款印紙代4万円は不要です。ただし、この電子定款の制度を利用するためには、パソコンに専用のソフトを導入したり、法律に基づいた電子証明書を取得する必要があり、その費用に約10万円ほどかかってしまいますので、実際には専用ソフトと電子証明書を取得している行政書士に依頼することになります。行政書士にもよりますが、電子公証を実施している行政書士事務所の場合、金銭メリットをアピールするべく、「定款作成と認証の手数料を4万円よりも安くしている(例えば3万円など)」事務所も結構あります。つまり、プロによって定款を作成してもらい、おまけに印紙相当分よりも1万円安くなりますので、これは結構オトク。


ちなみに、定款は3通作成して公証人役場に提出。その他に、発起人(全員)の印鑑証明書 各1通[発起人が法人の場合は、その登記簿謄本1通] も一緒に持参する。


自分が行った時も、事務のお姉さんがチャカチャカと作業してくれて、約5分で認証終わり。どんなものか全然知らなかったので、「えっ?!もうオワリ?!」とビックリしてしまった。とにかく簡単だけど、とにかく金がかかるのでした・・・・・・・・。


5分で使える10万円・・・ 10万円あったらあれもこれも買える・・・ 


。・゚・(ノД`)・゚・。号泣

とりあえず、まず最初にやらなければならないのは300万円+設立費用25万くらい(雑費含む)の、お金の確保である事は間違いないんだけれど、それが済んだら最初にやる事、これが「定款」作成である。ちなみに「ていかん」と読む。


●定款とは?

定款とは会社の組織・活動を定める根本規則そのもの


フーン。<スルーぉぃ


さて、作ってみる事にする。・・・あれれ、これが意外に簡単。 定款のテンプレートはあちこちに落ちているし、それじゃ心もとない人には「デジタル法令&文例 テンプレート集」なんてのも出ている。



デジタル法令&文例 テンプレート集 株式会社 設立/定款


いきなりここでザセツする人は、有限化なんぞここで止めた方がいい。もっと挫折しかかった銀行の話はまた後で書くとして、とにかくすごぉーく簡単に作れてしまうシロモノなんである。

※無論、内容は自分の会社に合わせたモノにしておく。


ちなみに紙の大きさは最近は厳密に決められていないらしいけど、A4クリアファイルにきちんと納めて保管したかったので、うちはA4プリンターで刷ってA3に拡大コピーすることにした。(A3は二つに折ればA4です)


だがしかーーーし!!


定款はお金がかかる。しかもすごーーく。。。orz


とりあえず定款が出来上がったら定款の認証を受けるべく公証人役場に行くべし。


今日はここまで~~♪

常にコレクターでいる為には金が必要。


ちなみに僕は現在SOHOクリエイターなる職業なんですが、引越もして、東京進出したので、この度、有限会社化をするべく、行動を開始してみる事にしました。


さーて、意気込んだものの、来年4月から会社法また変わる し、「今するのは損じゃない?」と随分人にも言われたけれど、やると言ったらきかない俺w


資本金1円からでも会社を設立できるし作ってみたけど、会社としての信用力(弁済能力)がないと言っているに等しいんだよねぇ。。。さてとここで、有限会社のメリットって何よ?と思うワケです。


有限会社設立のメリットとは!?

「有限会社」という名の通り、合資・合名会社が無限責任なのに対して代表者の責任範囲を有限にする「有限責任」の会社です。ご存知の通り株式会社も有限責任ですが、株式会社の設立には最低資本金1000万円という高い障壁があります。 そこで「小企業は少ない最低資本金で、設立をしやすくしてあげましょう。さらに運営も簡単にしてあげましょう」という意図のもとに作られた法人形態です。「有限会社」=「株式会社と合資・合名会社の中間に位置する法人形態」という考え方もできます。


ふむふむ。

個人事業主から有限会社にするメリットデメリットを比べてみても、法人でなければできない仕事をできるようにするというのが目的なので、現状ではメリットの方が大きいワケです。まぁ、ある程度資本金が用意できる状態で、その業種でガンガンやっていこうと思った時が、会社設立すべき時なのかなと思う。


つーワケで決意を新たにしてみるです。

がんばるぞー。