昔は自動車とかカメラとか修理代がかかっても直した。品物には愛着を感じていたから、
今では修理するくらいなら買い替える。
だって修理代が高いし品物が中古なら修理代よりも安く買えたりする。
そうすると修理しても使い続ける理由が感じられない・自分でいじって治れば良しとして治らなければ諦める。
スマホの端子やバッテリーは部分がAmazonで売られていたりする。修理は自己責任だが修理するよりも上手くいけばかなり安く済む。でもコレもなかなか慎重を期するし、神経を使う。うまくいってナンボ・失敗して壊しても自己責任・なんだけど・そんなに神経集中して数千円かけて・数千円浮かすなら1円スマホと買い替えたほうが機種も新しくなるし合理的な気がしてきた。
ペンタックスMEsuperとLXは修理代をかけても直した。お陰でMEsuperは今でも完動品だ・LXは残念ながらミラーの動きが遅いけど再修理は諦めた・デジカメのist-dは液晶画面の保護カバーが割れた。問い合わせると修理代が七千円と言われた。保護カバーが七千円?何で?直すのを諦めた。代わりに透明なアクリル板を貼った。それ以来デジカメは壊れても修理はしない事に決めた。修理代は高いし・新品に比べて中古は極端に安いし新品にこだわらなければ中古で良いと個人的には思う。
ある有名カメラマンが壊れた中古カメラを世に出すのも嫌だし買って人が不幸になる?・壊れているかも知れない信頼性の低い中古カメラを買って使うこともしないって語っていた。新品ならメーカー保証も付いている。
でも個人的には安ければ例え壊れていても自己責任・プロじゃないから撮れなくても諦めればよい。、てか事前にテストするのは当たり前・まあたまたま壊れた壊れやすいカメラを手にするとその機種は嫌いになる。てかミノルタのα-303siは新品で買ってもある時巻上げ機構が壊れて使いなくなった。でもたった300円で売られていた中古カメラは殆ど使える。修理したら一万円前後はかかっただろう。中古なら30台買える。迷わず中古・まあフィルムカメラなんて今時飾り物・或いは撮影はしなくて感触を楽しむだけのおもちゃだけど・











