津波のように襲いかかってくる言い知れぬ不安に


いっそ影も形もなくなってしまったほうがよいのではなかろうかと


そんな勇気もないくせに


くだらないことをぐるぐると考えては


真ん中を見失い


流したいのに流れない


壊れた駅のトイレのような状況で



それでも


手はあたたかく、柔らかく、強く。




また助けられる。



こんなめんどくさい奴など、とっくの昔に別居されてもおかしくないのに。



ありがとう、店長。


いつもごめんね。


ありがとう。





幸せです。




今日はちゃんとゴハン作りまっすナイフとフォーク