わたしが勤務している会社には
「社内報」
というシロモノがある。
隔月で発行される小冊子で社員・アルバイト全員に配布される。
内容は社内の各部署の仕事ぶりから
社員さんおすすめのランチのお店
社員さんが参加している草野球チームの試合結果まで多種多様。
その「社内報」の次号に
わたしがいる部署の仕事ぶりを特集するという企画を掲載するそうで
昨日、今日と担当の管理部のおねいさんが写真撮影にやってきた。
この「社内報」
ちょうどわたしが入社した頃から発行されるようになった。
創刊号では社長・副社長の素顔とともに
その頃入社した社員さんやアルバイトさんを紹介する
《新人さんいらっしゃ~い》
的なコーナーが掲載された。
幸か不幸か他の社員さん・アルバイトさんに混じり
わたしも取材を受けることとなり
担当の管理部のおねいさんのインタビューに応え、写真を撮られた。
インタビューの中で
担当のおねいさん:(わたしのかけている赤メガネを指し)
メガネ、かわいいですね。
わたし:あ、ありがとうございます。
南海キャンディーズの山ちゃんを意識してみました!
担当のおねいさん:・・や、山ちゃんですか。お好きなんですか??
わたし:はい!好きっス!!自分、お笑い大好きっス!!
担当のおねいさん:・・そ、そうですか。
こんなやりとりがあった。
その後、理由はわからぬが
今日までかれこれ3年間、わたしが再び取材を受けることはなかった。
一度だけアンケートに応えてくれと言われ
「ペットを飼うとしたら何を飼いたいか?」
という質問に
「手のり文鳥の小松崎さん」
と書いて渡したところ
同じ質問に応えた人のほとんどが掲載されている中
わたしの回答はものの見事に無視された。
おふざけが過ぎたのだろう。
そんな「社内報」にめでたく2回目の登場を果たすということで
3年前と同様、写真を撮られた。
写真を撮られるのはあまり好きではない。
写真を撮るのは好きだが、撮られるのは好きではないのだ。
勘違いしたカメラ女子がよく口にするセリフである。
念のため、おねいさんに
「写真はチョット・・」
と抵抗してみたものの
あれよあれよという間に撮られた。
1か月後には社内中にわたしのアホ面が載った小冊子が配られるかと思うと
憂鬱以外のなにものでもないが
わたしだけではなく、うちの部署の皆さんも一緒に載るそうなので
まぁあまり深く考えないことにする。
しかし
この「社内報」が配られる度に思うのだが
これを印刷する分のお金を
我々の給料に上乗せして頂くことはできないのだろうか。
実を言うと、わたしは今までこの「社内報」をじっくり読んだことがない。
会社ってきっとこうやって成り立っているのだと思う。
さて。
彼氏店長がお出かけのため、明日からしばし留守番である。
うちのことはまかせろ!
くれぐれも気をつけていってらっしゃい。
「社内報」
というシロモノがある。
隔月で発行される小冊子で社員・アルバイト全員に配布される。
内容は社内の各部署の仕事ぶりから
社員さんおすすめのランチのお店
社員さんが参加している草野球チームの試合結果まで多種多様。
その「社内報」の次号に
わたしがいる部署の仕事ぶりを特集するという企画を掲載するそうで
昨日、今日と担当の管理部のおねいさんが写真撮影にやってきた。
この「社内報」
ちょうどわたしが入社した頃から発行されるようになった。
創刊号では社長・副社長の素顔とともに
その頃入社した社員さんやアルバイトさんを紹介する
《新人さんいらっしゃ~い》
的なコーナーが掲載された。
幸か不幸か他の社員さん・アルバイトさんに混じり
わたしも取材を受けることとなり
担当の管理部のおねいさんのインタビューに応え、写真を撮られた。
インタビューの中で
担当のおねいさん:(わたしのかけている赤メガネを指し)
メガネ、かわいいですね。
わたし:あ、ありがとうございます。
南海キャンディーズの山ちゃんを意識してみました!
担当のおねいさん:・・や、山ちゃんですか。お好きなんですか??
わたし:はい!好きっス!!自分、お笑い大好きっス!!
担当のおねいさん:・・そ、そうですか。
こんなやりとりがあった。
その後、理由はわからぬが
今日までかれこれ3年間、わたしが再び取材を受けることはなかった。
一度だけアンケートに応えてくれと言われ
「ペットを飼うとしたら何を飼いたいか?」
という質問に
「手のり文鳥の小松崎さん」
と書いて渡したところ
同じ質問に応えた人のほとんどが掲載されている中
わたしの回答はものの見事に無視された。
おふざけが過ぎたのだろう。
そんな「社内報」にめでたく2回目の登場を果たすということで
3年前と同様、写真を撮られた。
写真を撮られるのはあまり好きではない。
写真を撮るのは好きだが、撮られるのは好きではないのだ。
勘違いしたカメラ女子がよく口にするセリフである。
念のため、おねいさんに
「写真はチョット・・」
と抵抗してみたものの
あれよあれよという間に撮られた。
1か月後には社内中にわたしのアホ面が載った小冊子が配られるかと思うと
憂鬱以外のなにものでもないが
わたしだけではなく、うちの部署の皆さんも一緒に載るそうなので
まぁあまり深く考えないことにする。
しかし
この「社内報」が配られる度に思うのだが
これを印刷する分のお金を
我々の給料に上乗せして頂くことはできないのだろうか。
実を言うと、わたしは今までこの「社内報」をじっくり読んだことがない。
会社ってきっとこうやって成り立っているのだと思う。
さて。
彼氏店長がお出かけのため、明日からしばし留守番である。
うちのことはまかせろ!
くれぐれも気をつけていってらっしゃい。