I want to tell you
【稽古場日記】6/7
そういえば昔
劇団員時代
劇団公式の稽古場日誌を書いていた時期がある
確か
準劇団員以上のメンバーで
日替わり持ち回りだったはず
面倒くさい反面
意外と好きな作業だったなぁ
当時はガラケーだから文章書きづらかったけど
スマホがあれば
いや
パソコンが使いこなせれば
もっと書きたかったかも
ま
それは置いておいて
劇創空間BamBooField 定期ワークショップ6/7
最近はめっきり
水鏡メンバーが空いてれば来る
といった感じ
前は不特定多数がパラパラと来ていたから
もっと色んな人たちが集まる
交流の場になっていくと嬉しいな
今の内容は
身体バランス
発声ポジション
発・音
ボディワーク
カウントウォーク
歌とダンス
台詞練習(マクベスから抜粋)
とか
少人数なので一人ずつ細かく注視していく
本日の参加は
YちゃんとRちゃん
とウチの奥さん
カウントウォークはもう
慣れるしかないのでとにかく繰り返す
新たに発声を一つずつ確認してるのだけど
Yちゃんは格段に進化していると思う
本人に自覚は無いようだけど(笑)
成長ってそんなもんだよね
まだまだ自信が無いから
一人になると思い切れないから勿体ない
まぁ少しずつクリアしていこう
Rちゃんはド基礎は久しぶり
そして新たな発声確認は初
まぁ出来ないよね(笑)
不器用なのでやり方がハマるまでは四苦八苦
本人も分かってはいるから
焦らないようにしてる
けど
焦るよね
2人ともフィーリングで良くなっていくんだけど
本人たちが頭で納得出来ないと振り切れない
もっと自分の感覚を信じていいんだよー
と外部からは言ってみるけど
それは中々難しい
奥さんも今は普通に参加者としてワーク
彼女は苦手と得意がはっきりしてる
得意なことは得意
苦手はとことん苦手
でもうまくいく時もある
「今のいいよ」
と言っても本人はどうして上手く出来たのか…
今日は歌練習の「にじ」に
振り付けをつけた
歌って踊るを
履修させたかったのがようやく
次回以降はブラッシュアップですね
そしてゆくゆくは
別の曲もどんどこやっていこう
不安定な天気と気候がしばらく続くようですが
体調に気を付けてやっていこう!
「水鏡の端〜こぼれ話〜」
さて
ブログから遠ざかって早幾年
前回「石の上にも3年」とかなんとかほざいていたけど
あれからまた3年です
一度なくなった習慣は中々戻らない
間にポエマーな投稿が一つだけあったけど(笑)
始めた頃からコロコロと方向性を変え続けて
放置しまくって
それでもアカウントを消してないのは
やっぱり思い入れがあるからだと思う
せっかくアカウントが遊んでいるので
なんか適当に書いてみることにした
飽きたらやめます(笑)
それか書くのを忘れるか(笑)
とにかく最近の一番大きな出来事は
主宰したワークショップ発表会
若い時分
劇団で過ごした僕は
いつか自分の団体を持ちたくなった
劇団が
舞台が好きだったから
それから
事務所を経て
声優を経て
ドラマや映画にも多少なりとも携わらせてもらい
講師のような事もして
「自分の作品を作りたい」
という欲求は右肩上がり
若い頃
それこそ十代の頃から
他人に何かを教えたり
アドバイスをしたりする機会が
沢山あった
好きだった
好きだったのか?
でも
とにかく向いてたと思う
「もっと〜すればいいのに」
と幼少期から思い続けていた
自分自身が出来ないことも
友達ならなんなく出来る能力があるのに
「〜くんならもっと出来るのになんでやらないんだろう」
と常々思っていた
演劇を長くやる中で
それを大々的にやりたくなったのだ
結果が出るのかどうなのか
自信があるわけではないけど
人生の中でずーっと気になっていたことなので
自分の団体を持ちたいという欲求と共に
まとめてやってしまいたかった
そんな折
紆余曲折あって所属団体を離れる事になる
次の予定もなくフリーになるのは初めてだったので
様子見や
自分自身を整える為にゆっくりと過ごす中
有り難いことにいくつかお声掛けをいただき
演劇活動もゆるゆると続けていた
自分以外のことに気を使わなくてもいいのは
楽であり
不安であり
でも楽しかった
そんなこんなで
団体活動の準備もゆるゆるとしていた
劇場を調べたり
オーディションや参加者の集め方を調べたり
改めて自分の教えたいことや
やりたい演劇を人へ伝えるための勉強をしたり
そんな中
乞われるまま数人相手にワークショップをした
何回かやった
やっぱり楽しかった
もっとやりたくなった
形にしたくなった
その想いを脚本やプロットにしていった
そしてある日
Мさん(一応名前伏せときます)と呑みに行った
このおじさん2人は大体芝居の話しかしない(笑)
そこで
妻ぐらいにしか言ったことのなかった
「主催で公演をしたい」話をした
結構具体的に
自分で固まってる範囲を大体話した
ら
めちゃくちゃ背中を押してくれた
予定ではもっとゆっくり
「いつか出来たらいいな」
ぐらいだったのだが
「そういうのは早くやった方がいい」
「いつにします?」
「場所は?」
「〜なら予算抑えられますよ」
「僕も出来ることがあれば協力するんで」
押し負けた(笑)
いや
そもそもやりたいことだったから
押されて勝った
のか?(笑)
ともかく
Мさんのおかげで
ダースワークショップ&発表公演
「水鏡の端」開催への扉は
完全に開かれていくことになった
長くなりそうなので
つづく



