みなさん、こんばんは。
読書アドバイザーかずきです。
前回までの記事で、「とにかく書店に行こう。」という内容で書かせてもらっていました。
実際、書店に行って何を見たらいいの?
という声が挙がるかと思います。
そこで今回は、書店の回り方についてお話します。
結論から申し上げると、
「自由」です。
いやいや、自由って言っても効率的な動きがあるんじゃないか、という声が聞こえてきそうですね。
回り方は自由でいいんです。
自分なりの回り方を見つければいいのです。
今回はその例を紹介します。
新書コーナーを眺める。
入門編として、新書コーナーを見て下さい。
旬な作品が連なっています。
今で言うと、半沢直樹シリーズ、永遠の0あたりでしょうか。(2013年11月時点)
ポイントは、気軽に「見る」だけです。
その中で気になる作品があれば 手にとってみて下さい。
以前紹介した、「跳び箱」効果ですね。
大型書店の場合、一週間もすれば 陳列する作品が代わってきます。
特にメディア関連(アニメ化・映画化)の作品は、回転 が早いです。
定点観測としても面白いコーナーです。
これを習慣化すると、世の中のニーズ・トレンドが本の情報から
分かるようになります。
皆さんの読書生活の助けになったでしょうか。
後日、本屋のまわり方の中級編を記事にしますね。

