読書アドバイザーかずきの、読書が好きになるヒント

読書アドバイザーかずきの、読書が好きになるヒント

神戸在住20代の青年かずき。
会社員と読書アドバイザー
二つの顔を持つ。

読書アドバイザーかずきが、
読書に抵抗のある人・苦手な人・すぐ寝ちゃう人
に向けて、読書が好きになるヒントを提供します。

読書ライフのきっかけ作りを
応援するブログです。

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書店の回り方

みなさん、こんばんは。
読書アドバイザーかずきです。

前回までの記事で、「とにかく書店に行こう。」という内容で書かせてもらっていました。

実際、書店に行って何を見たらいいの?
という声が挙がるかと思います。

そこで今回は、書店の回り方についてお話します。

結論から申し上げると、
「自由」です。


いやいや、自由って言っても効率的な動きがあるんじゃないか、という声が聞こえてきそうですね。

回り方は自由でいいんです。
自分なりの回り方を見つければいいのです。

今回はその例を紹介します。

新書コーナーを眺める。

入門編として、新書コーナーを見て下さい。
旬な作品が連なっています。
今で言うと、半沢直樹シリーズ、永遠の0あたりでしょうか。(2013年11月時点)
ポイントは、気軽に「見る」だけです。
その中で気になる作品があれば 手にとってみて下さい。
以前紹介した、「跳び箱」効果ですね。


大型書店の場合、一週間もすれば 陳列する作品が代わってきます。
特にメディア関連(アニメ化・映画化)の作品は、回転 が早いです。
定点観測としても面白いコーナーです。

これを習慣化すると、世の中のニーズ・トレンドが本の情報から
分かるようになります。

皆さんの読書生活の助けになったでしょうか。
後日、本屋のまわり方の中級編を記事にしますね。

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