また君を見つける


真夜中    薄明かり
白い世界    雪を踏む音
君だけがいない

あの日の    僕らは
たしかに笑いあってたよね
何度夜を越えたら 
君にまた会えるかな

振り返ると    君がいる気がして
前に進めない
時間が僕らを苦しめる
時間が僕を歩かせる
どんなに季節がまわっても
また君を見つける

自転車    駆けあがる
坂の途中    風になれない

引き返して飛ぼうかと
何度考えただろう
君にまた会いたい

立ち止まると    進めない気がして
空に佇む
時間が僕らを苦しめる
時間が僕を歩かせる
寒いこの季節がまた来る

涙は冷たい風に消されるように
思い出に変える
良いことも悲しいことも全部

振り返ると    君がいる気がして
前に進めない
時間が僕らを苦しめる
時間が僕を歩かせる
どんなに季節がまわっても
また君を見つける

きっと君を見つける



欠けた月の輝きでも

眠れない日が続いて
君に逢えない日も続く
体温(ぬくもり)を覚えているから
君に逢いたいと強く願う

今日の月は何だか淋しいけど
微かに届く光は希望の輝き

欠けた月でも照らしてくれる
そんな淡い光の中
不思議な気持ちになって
君への想いはまた膨らんでいく

誰かに話したいけど
どうせ他人事だと
傷ばかり攻められるだろう
弱い僕を許してほしい

同じ月の下、何をしているの?
今の僕なら少しは包んであげれる

欠けた分だけ淋しくなるなら
まだ君を抱きしめられる
君が思っているよりも
君への想いはきっと変わることはない

忙しいから疲れてるから
いつも同じ言葉を繰り返して
君との距離に気づかなかった
僕は君を悲しませてばかりで

欠けた月でも照らしてくれる
そんなやさしい光の中
もっと君に逢いたくなって
この想い素直に伝えたくなった
もしも君が戻ってきてくれるなら
全力の愛で守ると誓うよ



ATTACK

正直者がバカを見る時代
今も昔もそんなに変わらないでしょう
消極的な性格で今日も何かを耐えている
言いたいこと集めて飲み込んで
雑になった僕の心どこへ行く?

当たって砕けろそして砕けたら
粉々になった欠片を集めて
もう一度やれる自分がほしい

苦しい時ほど力がだせるって
世の中そんなに甘くない自分次第
積極的なアイツが羨ましい時がある
言いたいこと言ったそのあとが
きっと堪えれないくらい弱い僕

当たって砕けてそして諦める
フワフワゆるい心を繋げろ
もう一度やれる自分になってやる

当たっても砕けないのが理想

当たって砕けろそして砕けたら
粉々になった欠片を集めて
もう一度やれる自分がほしい

だけど一歩前が出ないまま
胸の奥にしまい込んで
ヘラヘラ笑いながら
また今日が過ぎて行く

自分の力を信じることが今の理想