また君を見つける
真夜中 薄明かり
白い世界 雪を踏む音
君だけがいない
あの日の 僕らは
たしかに笑いあってたよね
何度夜を越えたら
君にまた会えるかな
振り返ると 君がいる気がして
前に進めない
時間が僕らを苦しめる
時間が僕を歩かせる
どんなに季節がまわっても
また君を見つける
自転車 駆けあがる
坂の途中 風になれない
引き返して飛ぼうかと
何度考えただろう
君にまた会いたい
立ち止まると 進めない気がして
空に佇む
時間が僕らを苦しめる
時間が僕を歩かせる
寒いこの季節がまた来る
涙は冷たい風に消されるように
思い出に変える
良いことも悲しいことも全部
振り返ると 君がいる気がして
前に進めない
時間が僕らを苦しめる
時間が僕を歩かせる
どんなに季節がまわっても
また君を見つける
きっと君を見つける