こんにちは。太田澄子です。
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今日の題名にも書かせていただきましたが、
昨日、娘が東京ドームで大学野球の試合の
アナウンスをしたんです。

ウグイス嬢ってやつ。^_^

まさか、そんな日が来るなんて微塵も思いませんでした。

私の娘はバリバリの剣道家でした。

小学生から剣道を始め、
中学では、わざわざ越境して区内で一番強かった
中学校に行き、
そして、高校も強豪と言われているところに入学した。

当時、私の相棒は快く思っていなくて、
娘を応援する私に対して、
いつも怪訝な顔をしてた。

高校入学についてのエピソードもあるんだけど、
今回は、ウグイス嬢になった話をさせて頂きます。

高校まで剣道をガチでやっていた娘は、

コミュ力0の大人になるのはイヤだ、

という事で大学選びは、
総合的に学べる大学を選びました。

ちなみに、野球と駅伝が強い学校。

大学でも剣道は続けてほしいと思ったけど、
高三のインハイ予選で敗退して、
キッパリ辞めてしまったの。

実は、ここでもエピソードがあるけど、
今回は割愛。笑。

部活をガチでやると
エピソードは色々起こるのよね〜^_^

大学一年生の時は、
高校から付き合っていた人との時間に費やしてしまい、
ムダな時間を過ごした、と思ったらしく、

二年になってからは、
学祭などの学校行事に携わる事を多めにやっていた。

もう少し勉強してほしいとは思ったが、
バランサーな人なので、
何か考えがあるんだと思い見守っていたの。

そんな時に、
大学野球部の連盟役員募集のインスタを
私が見つけて彼女に勧めてみたの。

今までずっとサポートしてもらう側から、
誰かをサポートする側になるのはどうだろう?

って声掛けてみた。

自分で考えて動くタイプの彼女は、
今後の自分にとってありかもと思ったらしく
動きだした。

そして連盟役員になるんだけど、
シーズン中は、めちゃくちゃ大変。

全てボランティアなのに出張もあるのよ。笑。

けど、剣道で鍛え上げられてるから
どんな事にも対応できてるみたい。

どんなに夜遅くまで遊んでいたとしても、
早朝の出発には自分でちゃんと起きて家を出る。

遠征や試合、部活動の中で
多くのことを学んできた彼女にとっては
当たり前にやれることみたい。

自分で決めたことは、
愚痴ひとつ言わずにやり切る。

私が産んだ子ではあるけど、
私とは真逆なタイプ。笑。

そんな経緯で大学野球に携わっているんだけど、
今回は、連盟長が遠方にいることもあって、
ドームに近い娘が名乗りをあげたみたい。

そしたら、ウグイス嬢としての機会も頂けて。

野球のルールも知らない子が
スコアも付けられるほど野球に詳しくなって、
しかもウグイス嬢もやらせてもらえて。

なんか不思議な流れです。

私は、女子野球の経験者であるし、
ウグイス嬢は憧れだった。

けど、そんな機会とはご縁がなかった。

しかし、娘は、剣道家からの転身で
ウグイス嬢。

人生って分からないものよね〜。

そんなこんなで、
開幕の第一試合のウグイス嬢に抜擢。

一生に一度あるかないかの出来事だと思ったから、
早起きして駆け付けたわよ〜。^_^

間に合うか心配したけど、
無事に聞けた。

剣道をやっていた頃、
ずっと全国大会出場を願ってきた。

遡ると、全国へ行きたい!は、
自分が陸上をやっていた頃からになる。

自分も娘も全国の夢は破れたように見えたけど、
まさか、全然違う形で全国の舞台に関われるなんて
夢にも思わなかった。

しかも、大学野球の全国大会。
その第一試合のウグイス嬢。

こんな奇跡のようなことが起こるから、
人生っておもしろい。




願いは思った形とは違っても、
思いがけない形でつながっていくことがあるんだなと思いました。

そして同時に、
子どもの人生って、
親が思い描いた通りには進まないんだなとも思いました。

親が思っていた形とは違っても、
その子が自分で選んだ先に、
思いがけない景色が広がっていることがある。

今回の娘の姿を見て、
私は改めてそう感じました。

だからこそ、
子どもの話を聞くこと。

子どもに話を訊くこと。

そして、
親自身の中にある期待や不安にも気づいて、
自分の心の声を聴くこと。

この3つって、
親子の関係を育てていくうえで
本当に大切なんだと思います。

7月に開催する
「子どものこころのコーチング初級講座」では、
この3つのきくを、
日々の子育ての中でどう使っていくのかを学んでいきます。

子どもを思い通りに動かすためではなく、
その子の人生を、その子自身に返していくために。

そして親自身も、
子どもとの関わりの中で、
自分の不安や思い込みに気づいていくために。

今の親子関係を少し見直したい。
子どもとも、自分とも、もう少し仲良くなりたい。

そう感じている方は、
ぜひ学びにいらしてくださいね。


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今日はここまで。
また書きます。