桜田門外の変 | かずけめ48の思ったままブログ

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あんなことやこんなこと

今日は、「桜田門外の変」を見てきました。

大沢たかおは、ちょっと違うような気がします。
西村雅彦は、役も中心的な役で存在感のある演技でした。

一番意外だったのは生瀬勝久、
ヒゲを蓄えてちょっと気がつかなかった。
いつもと正反対の役柄で、抑えた演技がよかった。

坂東巳之助は、さすがに三津五郎の長男だけはあって
いい感じだったが、薩摩藩士なのだから
示現流を使うはずが、
刀を横に振り回しているようだったので残念。

北大路欣也や柄本明はすばらしかったが
伊武雅刀は、よかった!
しかし、北大路欣也はインシテミルと桜田門外が同時に
上映されているのは、若手に真似できない
実力の表れかと思う。

全体に、幕末のドタバタで
水戸藩士も多く出るし
登場人物が多すぎてストーリーが
わかりにくいようでした。