先日庭木を剪定して貰いました。


もう、プロの手を借りないとどうにもならない程手のつけようがなくて。


鬱蒼としていた場所と高い場所や、太い木などはプロに任せましたが、庭全体をお願いするには費用がかかり過ぎて。


出来るだけ自分で届く場所はやろうと先日以前購入した電動ノコギリで枝落としをしていたのですが、少し太い木🌲🪾を切っていたら歯が挟まって動かなくなりなんとか抜けたのですが、その後やはり挟まってしまい、ついには根本からパッキンと折れてしまって。


予備がなかったので自分での枝落としは約1時間で終了。しかし蚊🦟は防げたけど暑さはね。


夕方17時ごろからやったんですが汗だく。💦


大変な仕事です。庭木屋さん。


この歯が折れたので買い足しますが。かなりこのデンノコ使えますよ。


直径 約3.4センチの枝ならスパッと行きます。


是非。




伊達みきおさんの脳梗塞の知らせに驚きました

サンドウィッチマンの伊達みきおさんが脳梗塞で入院されたという話を聞き、本当にびっくりしました。

サンドウィッチマンは私が一番好きなお笑いコンビです。伊達さんの鋭いツッコミと、どこか温かみのある人柄が大好きで、テレビに出演しているとつい見てしまいます。いつも元気で豪快な印象があるだけに、今回の知らせはとても心配になりました。

脳梗塞は、決して他人事ではありません。

実は私も以前、急性心筋梗塞を発症し、心臓にステントを2本入れています。さらに先日、特に体調不良を感じていたわけではありませんでしたが、CT検査を受けたところ、過去にできたと思われる小さな脳梗塞の跡が見つかりました。

自分では普通に生活していても、体の中では何かが起きている場合がある。そのことを改めて実感したばかりだったので、伊達さんのニュースを聞いて、より身近なこととして受け止めました。

芸能人、特に人気のある芸人さんは、私たちが想像する以上に忙しい毎日を送っているのだと思います。テレビ番組の収録だけでなく、地方での仕事やイベント、ラジオ、取材など、休む時間も少ないのではないでしょうか。

伊達さんは東日本大震災の復興支援にも長く力を注いでいます。人を笑わせるだけでなく、困っている人に寄り添い、地元の東北を大切にしている姿にも、いつも感心させられます。

だからこそ、今は仕事のことを気にせず、ゆっくりと体を休めてほしいと思います。責任感の強い人ほど、周囲に迷惑をかけたくないと考えて無理をしてしまいがちです。しかし、まずは治療と回復を最優先にしていただきたいです。

脳梗塞と聞くと、どうしても後遺症のことが心配になります。詳しい状態は分かりませんが、大きな後遺症がなく、以前のような元気な姿で戻ってきてくれることを願うばかりです。

私自身も、今回のことをきっかけに、血圧や血糖値、食生活、睡眠などを改めて見直さなければならないと感じました。体からの小さなサインを見逃さず、定期的に検査を受けることも大切ですね。

伊達さん、今は焦らず、しっかりと体調を整えてください。そして元気になったときには、また富澤さんとの絶妙な掛け合いで、たくさんの人を笑顔にしてほしいです。

一日も早い回復を、心から願っています。

【熊本地震から1か月】

今朝、熊本地震に関するニュースが放送されていました。

あれから、もう1か月が経過したのですね。

今回の地震への対応では、10年前に発生した熊本地震の経験や教訓が生かされ、避難所の運営や支援物資の供給などが以前より改善されたそうです。

大きな災害を経験したからこそ、その時の反省を忘れず、次の災害に備えてきた方々がいたのでしょう。







また、電気や水道、道路などのインフラ復旧に携わった皆さんも、本当に大変だったと思います。

私たちは電気や水道が使えることを、普段は当たり前のように感じています。しかし災害が起きると、それが決して当たり前ではないことに気づかされます。

今回、一部の復旧作業が予定より早く完了したそうです。

「予定より早く復旧した」という短い言葉の裏には、昼夜を問わず作業を続けた方々の努力があるはずです。

被災した皆さんはもちろん、現場で復旧にあたった方々、避難所を運営した方々、物資を届けた方々など、多くの人の力によって日常が少しずつ戻ってきています。

本当に頭が下がる思いです。

被災された熊本の皆さん、まだ不安や不便が続いている方も多いと思います。

「頑張って」と簡単に言うことが負担になる場合もあるでしょう。どうか無理をせず、休める時には身体と心を休ませてください。

頑張りすぎず、一歩ずつ。

熊本の皆さんの日常が、一日も早く戻ることを心から願っています。


夏の必需品、制汗剤

夏になると、とにかく困るのが汗です。

外に出ただけで汗が噴き出し、少し歩いただけでもシャツが肌に張りつく。暑いのだから汗をかくのは仕方がないと分かっていても、やはり気持ちのよいものではありません。

特に気になるのが脇汗です。

脇が汗で湿っている感覚は何とも言えず不快ですし、シャツに汗じみができていないか、人から見えていないかと心配になります。色の濃い服やグレーのシャツなどは汗じみが目立ちやすいため、夏場は着る服まで気を使わなくてはなりません。

そして、汗以上に気になるのが臭いです。

自分では大丈夫だと思っていても、周囲の人には臭っているのではないか。電車やエレベーターなど、人との距離が近くなる場所では特に不安になります。自分の臭いは自分では気づきにくいともいいますから、なおさら心配です。

そんな夏に欠かせないのが制汗剤です。

最近ではスプレータイプだけでなく、直接肌に塗るロールオンタイプやスティックタイプ、汗を拭き取るシートタイプなど、さまざまな商品があります。朝、出掛ける前に使うだけでも安心感がありますし、汗をかいたあとにシートで拭いてから塗り直すと、かなりさっぱりします。

ただ、制汗剤を使えば何もしなくてもよいわけではありません。汗をかいたままにせず、こまめに拭くことや、通気性のよい服を着ることも大切です。汗を吸収するインナーを着るだけでも、シャツへの汗じみはかなり防げます。

まだまだ暑い日が続きます。

汗を完全に止めることはできませんが、制汗剤を上手に使いながら、少しでも不快感や臭いの心配を減らして、暑い夏を快適に乗り切りたいものです。






【りくりゅう婚約と、夜中の大きな地震】

今朝一番の明るい話題といえば、フィギュアスケートの「りくりゅうペア」、三浦璃来さんと木原龍一さんの婚約発表でしょう。




テレビで速報を見て、「やっぱり!」と思った人も多かったのではないでしょうか。

ペア競技は、技術だけでなく相手を心から信頼していなければ成立しない競技です。ましてや異性同士で、あれだけ長い時間を一緒に過ごし、うれしい時も苦しい時も支え合ってきた二人です。

お互いを尊敬し、「かけがえのない、なくてはならない存在」になったのなら、結婚へ向かうのも自然な流れだったのでしょうね。氷の上で木原さんがひざまずき、指輪を差し出す姿も、りくりゅうらしくて素敵でした。本当におめでとうございます。婚約発表の詳細

一方、明るいニュースの前には、少し怖い出来事もありました。

23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震があり、茨城・埼玉・千葉・東京で最大震度5弱を観測しました。千葉県北西部でも強い揺れとなり、津波の心配はないとのことです。地震情報

千葉に住む私も、揺れが少し長く、いつもより大きく感じたので正直ちょっとビビりました。

とはいえ、寝床から起き上がることはなく、「まだ揺れているな……」と思いながら、そのまま布団の中。後から考えると、強い揺れを感じた時点で周囲の安全を確認した方がよかったかもしれません。

先日の千葉の大雨に続いて今度は地震。こうした災害が続くと、「いよいよ何かやばいのでは」と不安になってしまいます。

災害そのものを止めることはできませんが、水や食料、懐中電灯、モバイルバッテリー、避難経路など、最低限の備えは改めて確認しておいた方がよさそうです。

うれしい婚約のニュースと、身が引き締まる地震のニュース。喜びと不安が入り交じる、何とも慌ただしい朝になりました。


何でも「配慮」で変える世の中って、少し過剰じゃない?

今、テレビで「これは有りか?無しか?」をテーマにした番組を見ていました。

その中で取り上げられていたのが、野球で使われている言葉について。

「一死」「死球」「刺す」「盗塁」などは、あまり良くない表現なので、別の言葉に変えようという動きがあるそうです。

確かに言葉だけを取り出して見れば、「死」や「刺す」「盗む」といった少し物騒な漢字が使われています。

でも、これらは昔から野球用語として使われてきたもので、実際に誰かが死んだり、何かを盗んだりするという意味で受け取る人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

そこまで言葉に気を使わなければならないのかな?と、正直なところ私は感じてしまいました。

ほかにも、電車内でハンディファンを使うことが「有りか、無しか」という話題もありました。

風がほかの人に当たって迷惑、汗や香水などの臭いが風に乗ってくるのが嫌だ、という意見があるそうです。

もちろん、混雑した車内で隣の人に強い風を当て続けるのは配慮が足りないと思います。



でも、暑さを我慢して体調を崩すくらいなら、周囲に風を向けないように気をつけながら使えばいいのではないでしょうか。

何でも「有りか、無しか」と白黒をつけるのではなく、お互いが少しずつ気を配れば済む話のようにも思います。

最近はハラスメントについても、同じようなことを感じます。

相手を傷つけたり、立場を利用して嫌がらせをしたりするような、本当に酷いハラスメントは当然なくすべきです。

ただ、少し注意された、プライベートなことを聞かれた、飲み会に誘われた――そんなことまで、すぐに「○○ハラスメント」と呼ばれることがあります。

もちろん、受け取る側の気持ちも大切です。

しかし、言う側も必要以上に恐れてしまい、何を話したらいいのか分からない。職場での会話が減り、人間関係まで薄くなってしまうのも少し寂しい気がします。

最近の世の中は、皆が少し我慢できなくなっているのか、それとも考え方が過剰になりすぎているのか。

誰も不快にさせないように配慮することは大切ですが、すべての人が一切不快にならない社会をつくることは、おそらく不可能です。

「あれはダメ」「これも迷惑」と禁止する前に、少しだけ相手の事情を考えて、お互いに許容する気持ちも必要なのではないでしょうか。

何でもかんでも言葉を変えたり、ハラスメント扱いにしたりする今の風潮。

「本当にそこまでしなければならないの?」と感じるのは、私だけでしょうか。^_^


初めてのMRI検査――30分間、動かずに頑張りました

先ほど、人生で初めてのMRI検査を受けてきました。



昨日受けたCT検査で、以前に脳梗塞を起こした跡があることが分かり、今日は脳の状態をさらに詳しく調べるためのMRIです。

私は急性心筋梗塞を経験しており、心臓の冠動脈にはステントが2本入っています。

MRIの強い磁力にステントが影響しないのか少し心配でしたが、事前に申告したところ、ステントを入れた病院の循環器内科へ確認してくれました。先生から「MRIを受けても大丈夫です」との回答があり、ひと安心です。

もう一つ心配だったのが造影剤です。

私は注射が苦手なので、できれば造影剤なしがいいと思っていました。幸い、今回は造影剤を使用しないMRI検査でした。注射をしなくて済むと分かっただけで、かなり気持ちが楽になりました。

検査室に入って最初に気になったのが、何となく暑いことです。

「MRIの機械の都合で、意図的にエアコンをつけていないのかな?」

最初はそう思いました。

室内の照明も薄暗く、少し不思議な雰囲気です。MRI検査では明るさを抑えるものなのか、それとも節電なのか。理由は分かりませんでしたが、横になっているうちにだんだん汗が出てきました。

検査時間は約30分。

頭が動かないように固定され、耳には音を和らげるためのものを着けてもらいました。それでも撮影が始まると、耳元で工事をしているような大きな音がします。

「ガガガガガ……」

「ドンドンドンドン……」

「ウィーン、ウィーン……」

音の種類が次々と変わり、想像していたよりもかなりにぎやかでした。

痛みはまったくありません。しかし、30分間じっと横になり、できるだけ身体を動かさないでいるのも意外と大変です。

MRIは身体の動きに弱いらしく、検査前に「動かないようにしてください」と念を押されました。

せっかく撮影した画像が、私が動いたことで撮り直しになっては困ります。暑くても、少し身体がかゆくなっても、できるだけ我慢して頑張りました。

ただ、途中から記憶が少し曖昧です。

あれだけ大きな音がしていたのに、もしかすると短時間、仮眠していたのかもしれません。🤣

大きな音の中でも眠れるのなら、自分もなかなか大したものです。

検査は無事に終了しました。

撮影した画像はDVDに焼いて渡してくれるとのこと。作成に10分ほどかかるため、今は待合室で出来上がるのを待っています。

そこで、ほかの患者さんにスタッフが説明しているのを聞いて、暑さの理由が分かりました。

どうやら、エアコンが壊れているようです。

先日の13日には千葉県内で記録的な大雨があり、各地で冠水や停電などの被害が発生しました。この病院のエアコン故障が大雨によるものかは分かりませんが、もしかすると室外機などが水に浸かってしまったのかもしれません。

待っているだけでも汗が出てきて、この暑さはかなり身体にこたえます。

それでも、もっと深刻な豪雨や水害に遭われた地域の方々は、こんなものとは比べものにならないほど大変な思いをしているのでしょう。

電気やエアコンが使えず、片づけや復旧作業をしなければならない状況を考えると、本当に頭が下がります。

初めてのMRI検査は、音の大きさと30分間動けないことに少し疲れましたが、造影剤も使わず、無事に終わってホッとしています。

あとは、撮影した画像を先生に詳しく見てもらい、今の脳の状態を確認することになります。

結果を聞くまでは少し不安ですが、知らないまま過ごすより、今きちんと調べられたことを前向きに考えたいと思います。


これからMRI検査へ――知らないうちに身体は傷んでいる

これからMRI検査を受けます。

昨日、CT検査を受けたところ、先生から「以前に脳梗塞を起こした跡があるようです」と言われました。

自分では脳梗塞を起こした覚えはありません。強い頭痛が続いたことも、手足が動かなくなったこともなく、これまで普通に生活してきました。

そのため、最初に聞いたときは「いつの間に?」と驚きました。

今回は、CTだけでは分からない部分をさらに詳しく調べるためのMRI検査です。MRIなら脳の状態をより細かく確認できるそうなので、少し緊張はしますが、きちんと調べてもらおうと思います。

人間の身体は、自分が気づかないうちに少しずつ傷んでいることがあるのですね。

見た目は元気で、いつもどおり仕事をして、普通に食事をして生活していても、身体の中では何かが起きている。今回の検査で、あらためてそのことを実感しました。

私は以前、急性心筋梗塞という大病を経験しています。

あのときは本当に大変でしたが、一度大病を経験したからこそ、以前よりも身体の小さな変化を気にするようになりました。

「何となくおかしい」
「いつもと少し違う」
「こんな症状は初めてだ」

以前なら、そのまま様子を見てしまったかもしれません。しかし今は、できるだけ早めに医療機関へ相談しようと思えます。

大病を経験したことは決して良いことではありません。それでも、その経験が身体からの小さなサインに気づくきっかけになり、用心することにつながっているのだと思います。

もし今回、検査を受けずにそのまま過ごしていたら、以前の脳梗塞の跡があることにも気づかなかったでしょう。

知らなければ不安にならずに済んだ、という考え方もあるかもしれません。しかし、早めに分かったからこそ、これから注意することもできます。必要であれば治療や予防について相談することもできます。

年齢を重ねれば、身体にいろいろな変化が出てくるのは仕方ありません。

大切なのは、怖がって何も調べないことではなく、自分の身体の状態を知り、できる範囲で用心していくことなのだと思います。

正直なところ、MRIの結果を聞くまでは不安です。

それでも今は、「見つかってしまった」ではなく、「今のうちに気づくことができた」と考えたいと思います。

まずは落ち着いて、検査を受けてきます。


突然、視界に万華鏡のような光が……脳梗塞の前兆?それとも閃輝暗点?

今日、仕事中に書類へ字を書いていたときのことです。

書いている文字に光が映り込んでいるような、何とも見づらい感じがしました。

「あれ?照明が反射しているのかな?」

そう思って少し書き続けたものの、どうも目がおかしい。文字を書くのをやめて周囲を見渡してみると、視界の一部がチカチカしていました。

まるで万華鏡の一部分が視界に入り込んだような、不思議な見え方です。





これまで経験したことのない症状だったため、すぐにAIで調べてみました。

調べた限りでは、「閃輝暗点(せんきあんてん)」という症状に似ているようでした。片頭痛の前触れなどで、視界にギザギザした光や、万華鏡のような模様が現れることがあるそうです。

しかし、その一方で、一過性脳虚血発作や脳梗塞などでも視覚に異常が現れる場合があるとのこと。




私は過去に急性心筋梗塞を起こし、心臓にステントを2本入れています。年齢のこともありますし、今回が初めての症状です。

そうした事情を考えると、単なる目の疲れや片頭痛だと自己判断せず、できれば日曜日でも救急で診てもらった方がよいのではないか、という話になりました。

ただ、症状は30分ほどで消えました。

最後に残ったのは、左上の視界に、ガラスが斜めに割れてヒビが入り、その上から物を見ているような、屈折した見え方でした。やはり万華鏡の一部のような感じです。

それも消えて、普段どおり見えるようになると、

「もう治ったのだから、救急へ行くほどではないだろう」

という気持ちになりました。

それでもAIからは、症状が消えても脳神経内科や脳神経外科を早めに受診した方がよいと繰り返し言われました。

救急外来へ行くのは少し気が引けたため、とりあえず翌朝に病院へ行こうと考え、会社へ半休届を出しました。

すると、職場のパートさんから、

「身内にも同じような症状が出た人がいて、2日後に病院へ行ったら脳梗塞だったの。今日のうちに病院へ行きなさいよ」

と強く勧められました。

そう言われると、さすがに不安になります。

各方面を調べた結果、以前、急性心筋梗塞で救急搬送され、そのまま入院してステント手術を受けた病院へ相談してみることにしました。

電話で今回の症状を説明したところ、

「症状が続いているようなら受診してください。現在は治まっているのであれば、ひとまず様子を見てください」

とのことでした。

そこで、翌日の外来予約ができないか聞いてみました。

ところが、「基本的には紹介状がないと予約できません」との回答。

以前この病院へ救急搬送され、入院と手術もしていることを話しましたが、今回は心臓ではなく脳神経系なので、改めて紹介状を用意してほしいと言われ、実質的に断られてしまいました。

「だから大学病院は!😡」

と思ってしまいましたが、仕方ありません。

別の脳神経系のクリニックを探し、翌日に受診することにしました。お盆休み中だったり、日曜日で外来診療がなかったりと、なかなか受診先を見つけるのも大変でした。

このことを家族に知らせると、かなり心配されました。

その日は車で通勤していましたが、「できるだけ運転は控えて、早く受診した方がよい」と言われたことを話すと、家族が職場まで迎えに来てくれました。

すでに症状が消えていたため、わざわざ迎えに来てもらうのが申し訳ないような気もしました。それでも定時で仕事を切り上げ、家族の運転で帰宅しました。

翌日は朝9時になったらすぐにクリニックへ電話し、外来を受診する予定です。

今回の症状が、片頭痛などに伴う閃輝暗点であれば、ひとまず安心できる結果です。

しかし、もし脳梗塞などの前兆だったら……。

症状が消えているだけに、つい「もう大丈夫だろう」と思いたくなりますが、初めて起きた身体の異変です。まして私は心筋梗塞の既往もあります。

念のため検査を受け、何も問題がなかったと確認するまでは安心できません。

さらに、

「今夜、視界の異常が再び現れたり、手足のしびれや力が入らない、ろれつが回らない、強い頭痛などの症状が出たりしたら、迷わず119番してください」

とも言われました。

そこまで言われると、さすがに少しビビります。

今はただ、症状が再発しないことと、明日の検査で「脳には異常ありません」と言われることを祈るばかりです。

身体から出された小さな警告を、年齢のせいや疲れのせいだけにしてはいけないのかもしれません。

明日、きちんと診てもらってきます。


お墓掃除で蚊に刺された意外な場所

先日、お盆を迎える前にお墓の掃除へ行ってきました。

亡くなった両親と祖母をご先祖様と一緒にお迎えするため、墓石をきれいに洗い、周囲の草を取り、落ち葉なども片づけました。

夏のお墓掃除といえば、やはり気になるのが「蚊」です。

私は昔から蚊に刺されやすいので、今回は忘れずに蚊よけスプレーを用意しました。手や足首など、刺されやすそうな場所にはしっかりスプレーをしてから掃除を始めました。

「これで大丈夫だろう」

そう思っていたのですが、蚊もなかなか賢いものです。

スプレーをつけていなかった場所を、しっかり狙ってきました。



まず刺されたのが顔。

お墓を掃除している最中なので、手は泥や水垢などで汚れています。顔がかゆくても、その手で掻くわけにはいきません。

我慢しながら掃除を続けていると、今度はなんと、お尻までかゆくなってきました。

まさかと思いましたが、どうやらズボンの上から蚊に刺されたようです。

顔もかゆい。

お尻もかゆい。



ところが、お尻はズボンをはいているので思うように掻けません。人目もありますから、場所が場所だけに堂々と掻くわけにもいかず、なんとも落ち着きません。


蚊よけスプレーを手足首にしっかりつけて安心していましたが、顔とお尻という予想外の場所を狙われ、散々なお墓掃除になりました。




それでも、掃除を終えたお墓はすっかりきれいになりました。

花を供え、手を合わせると、かゆさに耐えながら頑張ったかいがあったと感じます。亡くなった両親や祖母、ご先祖様も、きっと喜んでくれていることでしょう。

次に夏のお墓掃除へ行くときは、手足首だけで安心してはいけませんね。

顔にも使える虫よけ対策をして、ズボンの上からも蚊に狙われないよう、もう少し念入りに準備して行こうと思います。



皆さんも夏のお墓掃除へ行く際は、意外な場所を蚊に刺されないよう、十分にお気をつけください。