バセドウ病と言った方が分かりやすいかもしれません。本田選手が罹患を疑われていたり、絢香さんが闘病したりした病気です。
男性には少ない病気のため、発見は遅れました。そのため、一時は立っていることさえ大変な状況になりました。バスに乗っているわずかな時間でもつらいほどです。
症状には個人差があるようです。私の場合、頻脈、疲労感、手足の震え、喉の違和感、急激な体重の低下や筋力の低下などがありました。よく言われているような、目が飛び出すような症状は日本人には少ないそうです。治療法が確立する前は、死亡率が70%にも達していたという説もあるようで、放置することはできない病気です。
最近先生から散歩くらいはしてもよいというお話があったので、仙台の西公園に紅葉の写真を撮りに行ってきました。
息子所有のニコンのデジイチに、35mmの単焦点レンズをつけての撮影ですが、やはり写真はレンズ次第だなと思いました。逆光を狙ったので、葉の透明感が綺麗に撮れました。


