初めて、勉強で一つのものに挑戦することができた。

正式な合否通知は来てないが、自己採点の結果、不合格。

 

敗因は、途中から、社労士試験に本気で合格というものに挑戦する意味がわからなくなった。

多分、賢い奴らはそれでも受かるのだろうけど、俺は違う。

 

なんなら、落ちてもいいんじゃねって思った。

 

社労士試験に挑戦した理由は、

①勉強で一つのものに挑戦したかった

②大学の勉強も最低限やりたく、理系の道も視野にある中で、試験日や難易度、資格の有用性を加味したときに、社労士が一番最適だった

③他の学生よりすごい学生になりたかった

④大学院入試に使える

⑤将来の夢は官僚か公認会計士

⑥肩書が欲しかった。

 

しかし、予備校の自習室に通い始める中で、色々なことを考えるようになった。

①学生で社労士試験に挑む人はいなく、孤独感を感じ、もっとそれ以上の難関資格に挑戦した方がいいのでは?

②一番遊べる時期だから、マイナーな資格を取るより学生らしいことをした方がいいのでは?

③公認会計士を心の底から目指したいのでは?

④別に院入試で有利になるのはそこまででは?最初から公認会計士を目指した方が良い?

⑤理系に進みたいのか?

⑥なーなーでやってもこなせば受かるんじゃないかと錯覚した

 

正直、しっかりと自分の気持ちを言葉にできないということは、整理ができていないのかもしれない。それか国語力がない。

 

しかし、この挑戦をしたことにより得たものもある。

①明確な確固たる目的がないと、長期間のものは最後まで本気で頑張れない。

②俺は賢くない。特に国語力が皆無。

③一人では頑張れない。仲間がいないと厳しい。

④予備校の自習室に行く中で、色々な資格を知れたし、自分の将来について考えることができた。さまざまな勉強を頑張る人たちを見れた。

⑤長期的な勉強を経験できた。

⑥ずっと勉強だけすることは不可能。適度な休み、リフレッシュはなきゃ無理。河野玄斗にはなれるわけがない。

⑦肩書を求めた結果、失敗。それが目的だと、本気で頑張れない。

⑧財務省に行けた。

⑨難関資格に受かる人はほんの一握り。みんなそれ相応の苦労はする。ストレートで苦難なく受かる人は本当に賢い人だし、それに俺が当てはまるわけがない。

➓俺は勉強に取り組む姿勢は正しくない。(勉強方法然り、特に気持ちの部分)

11、俺は周りをめちゃくちゃ気にしちゃう

 

医学科に進んだやつのことを見ると、やっぱりめちゃくちゃ悔しい。

自分の心に素直になりたいな。