6月3日(水)

A新聞社の招待で有楽町のマリオンへ。6月13日公開の映画「真夏のオリオン」の試写会へ行ってきました。

部下のHとサンドイッチで腹ごしらえをして、いざ試写会。

★ここからはネタバレもあると思いますので、ご了承ください('-^*)/


鎌倉逗子葉山☆風と波と

第二次大戦(太平洋戦争)で日本軍に「潜水艦」があったとは認識してませんでしたが、「回天」という

人間魚雷は何となく知ってました。という事は潜水艦もあったんですよね。。。

その潜水艦と駆逐艦の攻防をテーマに友情と恋愛を絡めた作品になってます。

玉木宏さんが「理想のリーダー像」って感じで、製作者の「現代のための戦争映画」という意図はピッタリはまってる感じました。ちょっと面白かったのは、カレーとかおにぎりとか「食べる」シーンがたくさん出てて、「お昼、食べましょう」って感じの玉木さんが「永谷園」のCMみたいでした。エンドロール、しっかり見なかったけど永谷園がスポンサーになってるのかなあ、て感じです。


映画は、清清しい終わり方です。北川景子さんが可愛くて、もう一回観たいです。

楽譜がなぜ孫を通じて届いたのか、そこの絵解きがなかったのがちょっと残念でした。そこにドラマがあるともっとエンドが盛り上がったような気がします。とはいえ、2時間にこれだけのドラマを入れてるから、てんこ盛りになってしまいますね。

2時間があっという間に過ぎた、ていう面白さでした。お薦めです。戦争描写については(賛否両論)色々突っ込み所はあると思いますが。