れいわ山本太郎代表の「149キロ・スピード違反」にダンマリを貫く大石晃子氏と「車の性能が悪い」「戦争防止の方が…」ハチャメチャ擁護をする所属議員たち
「検察は公判請求すべきだった」
言うまでもなく、今回のスピード違反が世間から大きな批判を受けているのは、149キロがうっかりミスで出せる速度ではなく、人命を軽視した許されざる“犯罪行為”だからだ。
池袋暴走事故や首都高6人死傷事故の遺族代理人で、一般社団法人「関東交通犯罪遺族の会 あいの会」顧問を務める上谷さくら弁護士はこう語る。
「大きな死傷事故を起こす人は、過去に交通違反歴が多いなど、日頃から安全運転を心がける意識が低い人がほとんどです。山本さんの交通違反歴は不明ですが、149キロは、ある日突然出せるスピードではありません」
上谷氏は、何の落ち度もないのに大切な家族を失った遺族に接してきた立場から「罰金9万円は軽すぎる」と続ける。
「事故に至らなかったとしても、こういうニュースが出るだけで交通事故のご遺族や、事故に巻き込まれて障害を負ってしまった被害者はみなさん傷つきます。今回の件で、『9万円払えば許される』と思う人がいるとすれば、交通事故の撲滅を願って活動している人たちの無念は計り知れません。山本さんは法律を守るよう国民に促し、国民の命を守らなければならない立場の人です。そこも鑑み、検察は略式起訴で済まさず、公判請求すべきだったのではないでしょうか」
先日、危険運転致死傷罪に「数値基準」を盛り込んだ法改正が行われたばかりだ。今回山本氏が違反した「法定速度69キロオーバー」は、新基準ならば「危険運転」に該当する。
「この法改正も交通遺族の要望があってようやく実現したのです。私は日本の交通違反の罰則は軽すぎると思っています。車は、使い方を誤ると大勢の死傷者を出してしまう凶器であることを、もっと社会に認知してほしいです」
他人の失敗に対しては舌鋒鋭く批判するのに、いざ矛先が自分たちに向かうと誤魔化したり、黙ってやり過ごす。こんな身勝手な政治家たちを信用して良いのだろうか
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まるで鬼の首を取ったかのような批判ですね。
勿論、スピード違反をしていいというわけではありませんが、
一般道と高速道では、スピードの基準が違います。
いい悪いは別にして、一般的に高速では80Km制限であっても、
100Kmや120Kmで走る人は沢山いますし、場所によってはそれが
標準速度になっているところもあります。
そこに150Kmですから、とんでもないという事ではありません。
何度も言いますが、いいという事ではありませんよ。
それこそ、一般道で130Kmで走ったという事なら、危険運転ですがね。
こういったところをすり替えて重大な事件としてとらえるのは、
ちょっと違うかなと思います。
多くの人が(割合は分からないけど)高速で150㎞で走ったことあると思いますけどね。
だからよいという事ではありませんよ。議員としては遵法精神は当然で、そこは一般人とは
区別して考えてよいと思いますが、何事もやりすぎはいけませんという話。
