あおり運転”してきた車に「なぜつけ回すんですか?」運転手の中年男性の呆れた答えとは
2025年10月6日 8時51分 日刊SPA!

ニュースなどで頻繁に取り上げられる「あおり運転」。被害者の精神的苦痛は深刻であり、トラウマにもなりかねない。
自動車損害保険を扱うチューリッヒ保険の『2025年あおり運転実態調査』によれば、5年以内にあおり運転をされたことがあるドライバーは34.5%であった。また、遭遇したあおり運転は、「後方から激しく接近された」が最多の84.3%。あおり運転された際の対処方法は、「道を譲った(51.1%)」、「何もしなかった(28.8%)」が上位を占め、あおり運転に遭遇しても、冷静に対応するドライバーが目立つことがわかった。
今回は、日常の運転が一瞬で恐怖へと変わってしまった2人のエピソードを紹介する。
休憩所でも逃げ場を失った…恐怖の“あおり運転”
山口麻衣さん(仮名・30代)は、友人と2人で北海道の温泉へ向かっていた。峠道を走っていると、バックミラーに黒い車が映り込み、“ぴたり”と張りついてきたという。
「ずっと後ろにいて、友人も『これ、あおられてるよね』と不安そうでした」
端に寄って追い越しを促しても、相手は一向に抜こうとしなかった。15分ほど続く緊張に、息が詰まりそうになったそうだ。ようやく小さな休憩所を見つけて停車したが、その黒い車もすぐ横に止まった。
「心臓がバクバクで、車から降りる勇気も出ませんでした」
相手がトイレに立ち寄る様子を見て、少し安堵したのだが……。
「車を別の場所に移してから休憩をしたんですけど、再び戻ると黒い車がまた隣にあったんです。偶然ではないと思った瞬間、体が固まりました」
そこへ、若い男性が「車の不調ですか?」と声をかけてくれた。事情を説明すると、「もう一度移動してみましょう」と提案されたとのこと。恐る恐る車を動かすと、やはり黒い車はついてくる……。
若い男性が黒い車の窓をノックすると、中から現れたのは無精ひげの中年男性だった。
「なぜ彼女たちをつけ回すんですか?」と問いただすと、「ムカつくから」と繰り返すばかり。意味不明の返答に、場の空気は凍りついたという。
最終的に休憩所のスタッフが助けてくれたそうだ。スタッフと中年男性が話をしている隙に、「今のうちに、ここから出てください」と促してくれたことで、山口さんたちは無事に出発できたそうだ。
「助けてくれた人たちには、本当に感謝しかありません。あのときの恐怖は忘れられません」
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こういうのは言語道断だが、街中でよくあるのが、無謀な車線変更。
本日もろくにサイドミラーも水に急に変更するトラックがいた。
ブレーキでぶつからずに済んだが、後で顔を見ると、犯罪者顔。
これは差別でも何でもない。犯罪者然とした奴は沢山いて、そいつらのほとんどは
犯罪者。やくざと同じだね。