先週、日大と関大の交流試合で、大反則退場があったが、
日大の監督は当初これくらいは当たり前と嘯いていたそうな。
反則内容は、ルールではしてはいけないタックルをかまし、
相手選手を怪我させたと言うもの。
当然、来ないと思ってるときのタックルと、来ると思っているときのタックルは
違うので、防御も出来ないままの怪我だろうけど、こんなことを1試合に
3回もやったのである。
(私が審判なら、学生なので一発目で退場だけどね)
当然退場だが、その後の学連も問題視しなかったが、ネットでの批判で
重い腰を上げたそうである。
本当なら、事情により、(監督が指示したなら)監督は永久追放、選手も2~3年の資格停止が
妥当な案件である。
アメフトは喧嘩ではないし、格闘でもないので、お互いのスポーツマンシップによる
信頼で成り立つのだが、こういうやからが一人でもいると、その信頼が崩れ、
試合そのものも面白くなくなるんでね。
まあ、一度この監督と選手の出自を調べたほうがいいかもね。
半島出身かもしれないのでね。