「溺れる顔見たかった」釣り人を海に突き落とし、12~13歳の男子中学生4人補導
2016年9月30日 11時17分
産経新聞
釣り人が突き落とされた突堤=19日午後、大阪府岸和田市木材町(宮沢宗士郎撮影)
大阪府岸和田市と忠岡町の突堤で今月19日、釣り人2人が相次いで海に突き落とされた事件で、大阪府警は30日、傷害と暴行の非行内容で、いずれも同府内に住む12~13歳の男子中学生4人を補導し、うち3人を児童相談所に送致したと発表した。
全員が突き落としたことを認めており、「人が海に落ちる瞬間やびっくりする顔、溺れる顔を見て楽しもうと思った」などと供述しているという。
府警によると、4人は19日午前6時~7時、同府岸和田市木材町と忠岡町新浜の突堤で、釣りをしていた同府和泉市の男子中学生(13)と同府八尾市の男性会社員(56)の背中などを突き飛ばして海中に落とし、男性会社員の首や腰に全治2週間のけがをさせた疑いが持たれている。男子中学生にけがはなかった。突き落とされた2人はいずれも自力で陸に上がった。
近くのコンビニエンスストアの防犯カメラなどから、少年らの関与が浮上したという。

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