傷害致死で起訴、一転「病死」鑑定…男性を保釈
- 読売新聞
- 2013年02月06日10時10分
父親(当時70歳)に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死罪で一昨年10月に起訴された大阪府職員の男性(41)(起訴休職中)の公判前整理手続きで、大阪地裁堺支部による再鑑定の結果、死因は「心不全による病死」との所見が示されたことがわかった。
検察は、父親の胸の骨が折れていたことを根拠に起訴したが、鑑定医は、救急隊員らの1時間40分に及ぶ心臓マッサージで折れたと判断したという。
起訴後の鑑定で事件性が否定されるのは異例。同支部は4日、逮捕後、約1年4か月間にわたって勾留された男性の保釈を決定。男性は保釈された。大阪地検幹 部は取材に対し「公判前でもあり、何も話せない」としているが、同罪での起訴を維持するかどうかを検討するとみられる。
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一転、被害者になるかもしれない人は、取り調べに対してどういった対応をしてたんだい?
取材とも言えない取材だね。

