バレー部顧問、停職後も体罰…校長は「隠蔽」
- 読売新聞
- 2013年01月11日10時22分
大阪市立桜宮(さくらのみや)高校の2年男子生徒(17)が、バスケットボール部顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題に絡み、市
教委は体罰で停職3か月の懲戒処分を受けた同高のバレーボール部顧問の男性教諭(35)が、復帰後にも体罰をしていたと発表。体罰が蔓延していた同高の実
態が明らかになった。
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内容が明らかになるにつれ、大変なことですなあ。
体罰と愛のムチってちょっと紙一重のところもあるけれど、
子供はどちらなのかは敏感に感じるからね。
ましてや高校生くらいだと、愛のムチってのはいただけないよ。
まあ、偶然だろうけど年末だか年始だかにTVで「麒麟の翼」をやってましたが、
(一応知らない人のために・教師の間違った指導のためにその生徒が三年後に殺人事件を
起こし、関係者も関係ない周りの人も不幸になるという話)
その中で、いみじくも主人公の刑事が言った、「間違った指導のために
みんなどうなった・・・・略・・・お前に教師をやる資格はない!」
というのがありますが、大阪の場合、典型的なこれです。
それも、映画では生徒のためと言ってますが、現実の方は保身のためにね。
さすが、日教組世代の教師です。
こういう教師は全員・・・・・。まあ無理でしょうなあ。
自分が間違っているなんて夢にも思ってないでしょうからなあ。
人の夢と書いて「ハカナイ」
あっ、またTVの影響が。

