大阪市立桜宮(さくらのみや)高校の2年男子生徒(17)が、バスケットボール部顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題に絡み、市 教委は体罰で停職3か月の懲戒処分を受けた同高のバレーボール部顧問の男性教諭(35)が、復帰後にも体罰をしていたと発表。体罰が蔓延していた同高の実 態が明らかになった。

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内容が明らかになるにつれ、大変なことですなあ。

体罰と愛のムチってちょっと紙一重のところもあるけれど、

子供はどちらなのかは敏感に感じるからね。

ましてや高校生くらいだと、愛のムチってのはいただけないよ。

まあ、偶然だろうけど年末だか年始だかにTVで「麒麟の翼」をやってましたが、

(一応知らない人のために・教師の間違った指導のためにその生徒が三年後に殺人事件を

起こし、関係者も関係ない周りの人も不幸になるという話)

その中で、いみじくも主人公の刑事が言った、「間違った指導のために

みんなどうなった・・・・略・・・お前に教師をやる資格はない!」

というのがありますが、大阪の場合、典型的なこれです。

それも、映画では生徒のためと言ってますが、現実の方は保身のためにね。

さすが、日教組世代の教師です。

こういう教師は全員・・・・・。まあ無理でしょうなあ。

自分が間違っているなんて夢にも思ってないでしょうからなあ。

人の夢と書いて「ハカナイ」

あっ、またTVの影響が。