釣魚島が中国領土である証拠文献「大清国地理全図」 上海の競売に出品

釣魚島が中国領土である証拠文献「大清国地理全図」 上海の競売に出品
【新華網】中国のオークション会社、上海泓盛がこのほど開催した2012年秋季オークション会には、1867年に作成された「大清国地理全図」の原版が出 品された。同全図は17.3×11.1センチの大きさで、保存状態は良好。釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)が中国の固有の領土であることをはっきりと示し ている。この地図は第3カ国である英国が出版したもので、釣魚島が中国の領土であるということが、当時の西側諸国の共通の認識であったことが分かる。文匯 報が伝えた。
この地図は北米のコレクターが保有していた。米国を中心に世界各国の大学や研究機関で構成された非営利・メンバー制のライブラリー サービス機関であるOCLCの資料によれば、「大清国地理全図」は世界で4枚しか残っておらず、うち出品された地図は唯一個人が保有しているものだ。残り の3枚はそれぞれ英ロンドン図書館、米カリフォルニア図書館、英エディンバラ大学図書館に所蔵されている。
(編集翻訳 伊藤亜美)

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釣魚島が中国領土である証拠文献



ではなく、魚釣島が中国領土であるとされる証拠文献とすべき。
日本語は正確にね。
大体、地図にあるから自国の領土ではないのである。
日本語(漢字)で色々な国を表現できるが、そういう地図を作ったって、
そこは日本ではないのである。
ちゃんと実効支配していたか否かが問題。
そう言う意味でも台湾はチャイナではないのである。