「前門の虎、後門の狼」の危機の最中に迎える総選挙が、週刊誌の吊下げ広告みたいなスローガンで争われる現実は情けない。これが日本の民主主義だとすれば「役に立たない民主主義は、有権者と5分話せばはっきりする」と言ったチャーチルの言葉そのままである。

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まあ、田舎の人は、おらが村に何してくれるっぺ?

という基準で選挙するからね。

大昔から政治体制に関しては、愚民政策。

しかし、現日本では、教育の質も上がり、

まともに考えれば、その辺りはチャンと抑えられる筈なんだが、

利益誘導もしくはマスコミの風に負けちゃうんだろうね。

選択基準が問題なんだけど、選択される方も、

選択に必要な情報が出てないよね。

前議員の活動も本人のHPではなく、客観的な活動報告として

HP作ってほしいよね。作るとしたら選管かい。