選挙の選択(その1)― 政治家も問題だが、国民やマスコミの質も低すぎないか? - 北村隆司
- BLOGOS
- 2012年11月28日17時51分
「前門の虎、後門の狼」の危機の最中に迎える総選挙が、週刊誌の吊下げ広告みたいなスローガンで争われる現実は情けない。これが日本の民主主義だとすれば「役に立たない民主主義は、有権者と5分話せばはっきりする」と言ったチャーチルの言葉そのままである。
-----------------------------------------------------------------------------
まあ、田舎の人は、おらが村に何してくれるっぺ?
という基準で選挙するからね。
大昔から政治体制に関しては、愚民政策。
しかし、現日本では、教育の質も上がり、
まともに考えれば、その辺りはチャンと抑えられる筈なんだが、
利益誘導もしくはマスコミの風に負けちゃうんだろうね。
選択基準が問題なんだけど、選択される方も、
選択に必要な情報が出てないよね。
前議員の活動も本人のHPではなく、客観的な活動報告として
HP作ってほしいよね。作るとしたら選管かい。
