11月16日、野田佳彦首相が衆議解散を断行した。この解散を「TPP解散」だという声もある。TPPとは、環太平洋戦略的経済連携協定のこと。アメリカ をはじめとする、アジア太平洋地域の国ぐにが、高い水準の自由化を目標にした多国間の経済連携協定のことである。野田首相は、今回の解散を小泉純一郎元首 相が断行した「郵政解散」になぞらえたとも言われている。野田首相の本心はどこにあるのか。

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TPPに関しては、米の思惑もあるので、一概に全てOKという訳ではないだろうけど、

農協が農業を駄目にしていると言うのはその通り。農水省しかり、

農民は票田とばかりに農業政策を展開してきたツケが官僚にも政治家にも有る。

地方の農家のほうが都会より良い暮らししているよ。