東電OL殺害 15年前から存在した“新証拠” 長期拘束、責任はどこに…  東京電力女性社員殺害事件の再審では、数々の遺留物の鑑定結果が第三者の犯行可能性を示唆し、無罪を導いた。存在自体は平成9年の事件当時から確認され ていた“新証拠”。日の目を見るまで、15年の歳月は必要だったのか。当事者の見解は大きく分かれる。 「怒りが収まらない」。当時、鑑定に携わった帝京 大の石山いく夫名誉教授(81)は厳しい視線を検察に向ける。

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日本の検察は犯人を決めてから、犯人である証拠を探していくからこうなる。

予見を持って捜査しているわけですな。

全くの反省も無し、まあ、これじゃあ一向に良くならないよ。

全面可視化。

賠償金の超高額化。

責任者に対する処罰。

鑑定等の関係者に対する弁護人の接触。

全ての証拠に対する提出義務。

これしか改善の方法は有りません。

しかし、これをやると、益々証拠を隠すどころか、完全に捨てちゃったり、

改竄したりするかもね。