尖閣巡る領土問題、存在しない…米副長官に外相

 玄葉外相は15日午前、ウィリアム・バーンズ米国務副長官と外務省で会談し、沖縄県の尖閣諸島を巡る領土問題は存在しないとの日本政府の立場を説明し た。 玄葉氏はその上で、領有権を主張する中国との関係悪化に「冷静な対応をしたい」と述べた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された米海兵隊 の新型輸送機MV22オスプレイについては、安全確保に最大限配慮するよう要請した。 バーンズ氏は16日からの中国、韓国などの訪問に先立って来日し た。

記事全文


--------------------------------------------------------------------------------

領土問題なんて、米も先刻承知の事を説明してどうするの?

その上で、対中政策について話し合わないといけません。