山中教授ノーベル賞に田中文科相「便乗」!受賞会見中ケータイ割り込み
- J-CASTテレビウォッチ
- 2012年10月09日10時22分
万能細胞というiPS細胞を作り出した山中伸弥・京大教授がノーベル医学生理学賞に決まった。ノーベル賞受賞は日本人で9人目だが、この分野では利根川進
さん以来の25年ぶりという。なんにしても、まだ研究が進行中という生きのいい話は久しぶりだ。山中は昨夜8日(2012年10月)の会見で、「日の丸の
ご支援がなければ受賞できなかった。まさに日本という国が受賞した」と、関係者、友人、家族にまで謝意を述べたが、会見の途中でかかってきた電話が田中真
紀子・文部科学相だった。会見中とわかってるだろうに…、話題に「便乗」しようという魂胆がミエミエである。まったくようやる。その前には野田総理からも
あったという。
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政治屋だから、野田も田中も宣伝も良いけど、
中身をちゃんと理解してんのかね。
これって、全人類への福音だぜ。
国連にでもねじ込んで、世界中から資金を出させるか、
日本だけでもちゃんと資金提供しろよな。
ケチるだけが予算編成ではないんだよ。

