尖閣諸島、米紙が「19世紀末まで中国の領土、日本は日清戦争後に占領」と報道―中国メディア

尖閣諸島、米紙が「19世紀末まで中国の領土、日本は日清戦争後に占領」と報道―中国メディア 2012年9月27日、米紙ロサンゼルス・タイムズは尖閣諸島の歴史について報じた。新華社通信傘下の参考消息ネットが伝えた。【その他の写真】同紙の報 道では、1895年日清戦争終戦後、日本政府は台湾や尖閣諸島を占領し、古賀辰四郎に貸与したと伝えている。その後の第2次世界大戦時に米国が尖閣諸島を 占領していたが、戦後日本に行政管轄権を返還したとしている。しかし19世紀末前まで尖閣諸島の主権は中国が持っており、その歴史は13世紀にまでさかの ぼることができるという。明代の文献には尖閣諸島は中国と琉球王国を行き来する際に、水や木材を補給するために利用されていたという。

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これはチャイナメディアだから、米紙が本当にこの通り報じたのかは知らないが、

放っておくと国際宣伝合戦に負けちゃうよ。

ちゃんと注意しないとね。

外務省の責任ですぞ。