「刺された」と暴力団事務所から通報…男性重体

 7日午前7時10分頃、宇都宮市南高砂町の暴力団事務所から「刺された」と119番があった。 宇都宮南署員が駆けつけると、60歳代の暴力団関係者と みられる男性が腹部から血を流して倒れており、病院に搬送されたが、意識不明の重体。同署は殺人未遂事件として調べている。 発表によると、腹に刃物で刺 されたような傷があり、襲われた後、自ら通報したとみられる。