鈴木宗男氏、北方領土問題に「私なら国後島でロシア大統領を出迎える」

9月8、9日に開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に向け、北方領土問題の行方に注目が集まっている。1945年、旧ソ連時代から実効 支配し続けているロシアに対し、日本はどのように外交交渉をしていけばいいのだろうか。 現在の負の連鎖が始まったのは、今年7月のロシア・メドベージェフ首相の国後島訪問に対し、野田政権の弱腰な対応がきっかけであるとの見方が一般的だ。 北方領土問題の解決に向けて長年にわたり活動を続けてきた、「新党大地」代表の鈴木宗男氏は「もし私が総理大臣ならば、私自身が先に国後島まで行き、堂々 とメドベージェフ首相を出迎えましたよ。