教員向け不祥事会見研修 「謝ったら裁判で不利に?」の質問
大津いじめ自殺事件で槍玉にあがったのが、二転三転した市教育委員会の記者会見だ。当初、教育長は「いじめと自殺の因果関係は判断できない」と繰り返し
てきた。 だが、生徒へのアンケートで判明した「自殺の練習をさせられていた」という証言を突きつけられると、教育長は狼狽。事件があった中学に滋賀県警
の強制捜査が入った翌日には、「いじめも自殺の一因」だと会見で認めることになる。 一連の会見からはいじめを隠蔽しようという意図を疑われてもしかたが
ない。 実は、教職員向けに、不祥事発生時の記者会見研修なるものが行なわれている。その実態を知ると、隠蔽も起こるべくして起こったことがわかる。
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謝ったら負けというのはアメリカの話で、日本とは事情が違うのに、
アメリカ礼賛のどっかのバカが言いだして、何となく浸透してしまった事。
いわば都市伝説の一つ。
相手が悪くても何でも、お互いさまの精神で両者謝るのが日本。
そんなとこからも荒廃は始まっている。
組織防衛は学校に有ってはならないし、同様に検察や警察も組織防衛に走ると
碌な事が無いよ。今はそんなの通用しないからね。
マスコミが取り上げなくても、ネットで流せば色々と問題になるでしょうね。
勿論、嘘の情報は駄目だけどね。
ただ、警察相手ではちゃんと証拠は取っておこうね。録音や撮影でね。
本当に歴史に学ばない連中だね。

