世代間格差の図を日本全国に~なぜ高齢者は(そして若い世代も)世代間格差を無視するのか~ - 宮島理
(経済産業省「少子高齢化時代における活力ある経済社会に向けて」中間取りまとめ
より) 加害者意識の薄い鈍感な50代以上の日本人に向けて、世代間格差の図を日本全国に貼る必要があるかもしれない。意図的な既得権者は難敵だが、無自
覚な既得権者はもっと厄介である。 財政の世代間格差というのは、日本国民の間ですっかり常識と思っていたが、私の認識が甘かったようだ。私の知っている
50代以上の人でも、自分たちが財政的に加害者だという自覚のない人が結構いて愕然とした。 もっとも、世代間格差の存在を知りながら、わざととぼけてい
る可能性もある。
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そもそも、戦後こう言った制度を提唱し、金を集めて勝手に使ったり、勝手にばらまいたりしたのは
誰なんでしょうかねえ。
一般的な受給者はそういう意味ではあまり関係ない人たちなんだね。
まあ、言ってみれば翻弄されてる人。
今の若い人も、同じで、国民はみんな翻弄されてるだけなんだね。
加害者とか言う話ではないよ。
制度の欠陥があり、官僚の失策も有り、結果として、得をした世代と損をする世代が有るだけ。
そもそも、保険てのはそういう性質が有り、損したからって文句を言うのはお門違いの所もある。
ただ、その場合強制というのがミソで、任意なら損しても得しても自己責任。
強制保険の場合は、政府が保証を付けると言う事で、財政的な責任は政府に有ると言える。
まあ、ここでの意見は兎に角金持ちをやっかんで、金持ちから金を取れ式な話は
意味が無い。
サッチャーさんの有名な言葉、金持ちを無くしたって、貧乏人が金持ちになる訳ではない。
