「社会的孤立」を深める検察~最高検報告書は完全に破綻している - 郷原信郎
陸山会事件に関する東京地検特捜部の捜査の過程で、石川知裕氏の取調べ内容に関して田代検事が作成し、検察審査会に提出した捜査報告書に事実に反する記載
があった問題等についての最高検察庁の捜査及び調査の結果をとりまとめた報告書が、6月27日に公表された(以下、「最高検報告書」)。告発されていた虚
偽有印公文書作成等の事件の刑事処分は、田代検事は嫌疑不十分で不起訴、その他の検察官は「嫌疑なし」で不起訴。田代検事は、減給の懲戒処分を受けて即日
辞職。当時の特捜部長と主任検事は戒告の懲戒処分を受けた。最高検報告書の内容は、今回の問題に対する真相解明にはほど遠く、この問題に関する疑惑の説明
にも全くなっていない。
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ちょっと長いけど、読むと面白いよ。
いつものことだけど、事件があるたびに検察の膿を出すチャンスなんだけど、
絶対にやりません。
民主の公約である、完全可視化、今からでも遅くないよ。
そもそも、ヤクザになる根性のないのが警察や検察になると言われているから、
あいつらの人間性はヤクザと同類なんだね。
正義を振りかざすなんてチャンチャラおかしいよ。
アメリカもそうだけど、やたら正義というのはやはり怪しいんだね。
