金がないから「いい音楽」作れない?~ビジネス感覚なき職業音楽家の末期症状 - かさこ
昔と違って音楽(音源)制作予算が1500万円から60万円になった。少ない予算では良い音楽は作れないから、職業としての音楽家を辞めようかと、お偉い
60歳の音楽プロデューサーが、ブログで愚痴っている文章を見て、「職業音楽家としてのプロ意識はあるのだろうか?」「クリエイターとしての末期症状」
「昔の時代は良かった。今の時代はひどいという、という典型的な老害症状」だなと思った。下記ブログより「10年ほど前まで一枚のアルバムを作るには
1200万~1500万の予算がかかった。真面目に音楽を作るにはそういう金額がかかるのだ。ちなみに僕が作ったdog house
studioは借金し2億かかった」でも今は予算が60万円ぐらいになった。
-----------------------------------------------------------------------------------------
これは、暴利をむさぼるの実録番ですね。
こう言うのが多いので、音楽業界は必死なんですな。
でも、恐竜の絶滅を止められるものはないよ。
