葛飾区の公園駐車場の土から25万ベクレル 東京都「対応を検討」
東京都議会共産党は11日、東京都葛飾区の「都立水元公園」の駐車場の土から、1キロ当たり25万1千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表し
た。同公園内ではここ以外にも植え込み内の土壌から11万2千ベクレルが検出されたとして、同党は都に対し、速やかな調査や除染などの措置をとるように求
めた。都では同党の調査を受け、「対応を検討している」と話している。 廃棄物や焼却灰などで埋め立て処分できると定められている基準値は1キロ当たり8
千ベクレル。 同党は都民からの連絡を元に調査。同公園駐車場の土を10日に測定したところ、25万1千ベクレルを検出したという。
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今、こう言う情報が出るのは意図的か否か、反対派にとっては追い風だけど、
まあそれは置いておいて、
東京でも風向きによっては大きな被害が出ると言うこと。
この現実を目の当たりにして、なお、原発再稼働なのか??
それでも、再開ならば、今後のロードマップを明確に、
事故時の対応を明確に、安全対策を明確にという事です。

