安住未練タラタラ 「議員年金廃止は冷静さ欠いていた」だって

呆れてモノが言えないとはこのことだ。 消費増税法案を審議している衆院の「特別委員会」で5日、安住淳財務相が「議員年金を廃止したのは冷静さを欠いて いた」と発言したのである。 議員年金は在職10年で受給資格が得られ、年間412万円の最低保障、それも財源の7割が税金という“大甘特権”が批判を浴 び、小泉政権時代の06年4月に廃止された。あれから6年。安住財務相はいまも未練タラタラなのだ。 委員会で安住が「小泉政権の時に互助会年金(議員年 金)をやめた」と言うと、野党から「おまえら(民主党)がやめろと(先に)言ったんだ」とヤジ。これに安住は「自民党が提案した」と反論。さらに、こう続 けた。