「改正暴対法」のトンデモない中身
<警察の狙いは天下りの拡大> 野田政権は庶民イジメの消費税増税にまっしぐらだが、今国会では他にも見逃せない「改悪法案」がある。「改正暴力団対策
法」だ。 改正暴対法は、住民に危害を繰り返す団体を「特定危険指定暴力団」と指定したり、暴力追放運動推進センター(暴追センター)が事務所の使用差し
止めを代行訴訟したりする制度が盛り込まれている。2月に閣議決定し、国会に提出されたが、審議入りしていない。新聞テレビは「成立を急げ」の大合唱だ
が、この法案は問題だらけだ。「『特定危険指定暴力団』の指定要件が曖昧なのです。つまり警察のサジ加減ひとつで『この団体は暴力団』と判断されかねな
い。
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警察だって天下り先は欲しいよ。
違法DLだってこれの一環。
何でも警察が関与できるようにして、天下り先を作る魂胆。

