超党派議員81人が靖国参拝 自民・逢沢氏「政権交代後、閣僚の参拝途切れている」

 超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・古賀誠自民党元幹事長)のメンバーが20日午前、春の例大祭を前に東京・九段北の靖国神社 を参拝した。 同会によると、参拝したのは衆参の国会議員81人。政党別では民主党12人、国民新党2人、自民党54人、たちあがれ日本4人、みんなの党 3人、新党大地・真民主1人、新党きづな1人、無所属4人。衛藤征士郎衆院副議長や尾辻秀久参院副議長のほか、政府側からは国民新党の森田高総務政務官が 参拝した。 同会幹事の逢沢一郎衆院議員(自民)は参拝後、靖国神社で記者会見し「政権交代後、閣僚の参拝が途切れた状況になっている。非常に残念なこと だ」と強調した。